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内容説明
中国は西安から、ウルムチ、カザフスタン、ウズベキスタン、トルコまで、バスや電車を乗り継ぎながら、シルクロードの面影を求め、女1人で旅に出ます。言葉や文化、グラデーションのように変化する人々の顔や景色。悠久の文化交流さながら、現地の人々とふれあい、かけがえのない出会いと別れを繰り返しながら、西へ西へと向かいます。なじみのない遠い異国と思っていたけれど、日本に住む自分ともずっとずっと繋がっていたことに気づく、成長の旅。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗
75
全編、感動でした✨✨✨憧れのシルクロードの旅。私は起点の西安にしか行った事がないので、こんな素敵な旅に憧れます。ウズベキスタン、キルギスタン。。。元はソ連だったのでロシア語も通じる感じです。トルコもいいなぁ~🥰フリマに猫や鳥が売られているんですが、商品の保管が雑なので商品が逃げて行くwwwそんなところも魅力的でした。2022/02/14
ネギっ子gen
58
【言葉や文化は違っても、大切にしていることは変わらない。だからこそ、人種や民族を越えて、人は交流する】シルクロードの始点である西安へ向かう。西安のムスリム街で食べ歩きの後は、新彊ウルムチ、カザフスタン、トルコへ。異国情緒たっぷりのシルクロードの一人旅を描いたコミックエッセイ。2015年刊。<西に行くごとに、まるでグラデーションみたいに、ゆっくりと変わっていった。言葉や文化。人々の顔も変わっていった。変わらないものもある。人種や民族が違っても、家族の大切さや他人への思いやりの気持ち…それは同じだった>と。⇒2025/11/24
ごへいもち
35
特別ドラマチックなこともなく爆笑することもなく平凡な本だと思って読み進めるうちになんだかほっこり。入浴後や食後にみんなでのんびり楽しくおしゃべりしたりするのどかさがとてもいい。著者の人柄だろうなぁ。露店で生もの食べ続ける丈夫さにも感心しました2019/12/19
にゃんた
20
シルクロードの旅、中国長安からカザフスタン、ウズベキスタン、トルコへ。カザフスタンやウズベキスタンという自分の中ではほとんど情報のない国(あくまでも私のです)に行きひとり旅をする勇気本当に感服する。そしてまたこの方の本は、人との出会いと美味しいたべもの、今回も素晴らしかった。あと、気になったのが現地貨幣の両替。カバン持っていかれそうになったり(というかもっていかれたり)、よく知らない国ゆえの現地貨幣の価値とか、レートとか、どこの国行くにしたって下調べして気をつけようと思った。2018/05/23
まつじん
11
( ´Д`)おっちゃんも旅に出たいなぁ2017/02/25
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