内容説明
のん(女優、創作あーちすと)の、特大スケールの世界観が丸ごと楽しめる、ファン必携の1冊。
アクションペインティング、オリジナルドレス制作、憧れのあの人たちとの対談から、故郷への撮影旅行まで。
●アクション・ペインティング!の時間。
●そうだ、富士山行こう。
●憧れ対談1:桃井かおりさん×のん
●憧れ対談2:清水ミチコさん×のん
●憧れ対談3:矢野顕子さん×のん
●憧れ対談4:いのうえひでのりさん×のん
●宇野亞喜良さんのアトリエに突撃
●故郷の思い出を探しに
「にぎやかに、はっちゃけながら作りました。最高に楽しい本です」(のん)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えちぜんや よーた
75
用意されていたはずの「レール」を外れて良かったような気がする。NHK朝ドラのヒロインをやれば、SMAPのような国民的アイドルの存在を超えられるかもしれない。でも文春砲とかで一連の顛末を見ていると、大手の芸能事務所やメディアに身をゆだねると不本意な活動や演技もしなければならないことがよく分かった。写真や玄人受けする芸能関係者との対談を見ていると、型に嵌められたら結局はどこかで躓いてたような気がする。「能年玲奈」ときはあまり興味はなかったけど「のん」になったときの方がかえって面白くなった。2017/04/25
法水
5
女優兼創作あーちすとののんさんが今やりたいことを詰め込んだ一冊。白いドレスにアクションペインティングしたり、それを着て富士山に行ったりする他(鈴木心さんによるグラビアページも見飽きない)、桃井かおりさん、清水ミチコさん、矢野顕子さん、いのうえひでのりさんら憧れの人との対談、そして宇野亞喜良さんのアトリエ訪問などを収録。舞台に備えて発声トレーニングをしたり、脚本を書いたりギターで曲を作ったりもしているそうで、のんさんの大いなる可能性を端々に感じる。願わくばその可能性を自由に伸ばせる場が与えられますように。2017/03/22
Haruka Fukuhara
2
あまりファンじゃないけどよく出来た本だと思った。写真撮った人のセンスがいいのかな。綺麗な写真がたくさんありました。後半は対談っぽいのが何個か。力のありそうな人に気に入られてるみたいだし、彼女は大丈夫そう。もっとうまくやればよかったのにと思うけど若いし不器用そうだし仕方ないのかな。2017/03/24
桃番石榴
1
アートと呼べるほど完成されてはいない。あくまでのんちゃんをめでるための本。2017/08/04




