記憶力が最強のビジネススキルである

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記憶力が最強のビジネススキルである

  • 著者名:宇都出雅巳【著】
  • 価格 ¥1,848(本体¥1,680)
  • かんき出版(2017/03発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784761272425

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内容説明

集中力が続かず、仕事がなかなか終わらない。
「すぐやること」が大事なのはわかっているけれど、なかなか行動できない。
ビジネス書やセミナーで学んだことが定着せず、成果に結びつかない。
営業担当なのに、人の名前を覚えられない、思い出せない。
がんばって考えているのに、いいアイデアがなかなか浮かばない。
リーダーなのに人がついてこない。人を動かせない。
伝えたいことが相手になかなか伝わらない……。

本書は、記憶の持つ力を使い、このような悩みを解決する「ビジネススキル」を手に入れるための本。いわゆる「記憶術」を紹介する本ではありません。
記憶というと、いわゆる「暗記」を思い浮かべるかもしれませんが、それは記憶という機能のほんの一面にすぎません。
普段意識していないかもしれませんが、私たちはつねに「記憶」を活用しています。
文字が読めるのも、文字や言葉の意味を記憶しているからですし、思いついたアイデアも、自分の持っている過去の経験や知識、他者の成功、失敗の事例、流行や時勢に関する情報などの記憶が結びついたものです。
さらに、記憶は気づかぬうちに、自分の思考、感情、行動をも司っています。つまり、記憶の働きを理解することができれば、日々の行動を変えることができるようになるのです。
さらに、集中力、コミュニケーション力、伝達力、さらにはリーダーシップといった、一見記憶とはかけ離れているように思えるスキルにも、「記憶」が大きくかかわっています。
つまり、記憶の持つ力をマネジメントするだけで、あなたの「仕事力」は驚くほど上がっていくのです。この記憶をマネジメントする力、つまり記憶力こそがあなたの仕事力を飛躍的に高め、これからの時代を生き抜いていく「最強のビジネススキル」になります。
本書では、この記憶のマネジメント法を、30年以上にわたり、速読法をはじめとするさまざまな勉強法、心理学やセラピー、カウンセリング、コーチングといった心理手法などの実践研究を続け、そこで得た知見を、研修やセミナーを通じて数多くのビジネスパーソンに伝えてきた著者が、わかりやすくお伝えしていきます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ニッポニア

29
もちろん記憶力ももちろん大切。おろそかにはできません。色々参考になります。以下メモ。知らず知らずのうちに自分に合致する馴染みのある情報を囲まれている。理解とは既に持っている記憶との新たな繋がりである。記憶を外部化すると、あなたの記憶はスカスカになる。自分を動かす記憶と向き合う。容量があまりにも小さいワーキングメモリの負担を減らす。ためには常にメモを持ち歩く。覚えるものを増やす方が記憶しやすい、芋づる式が効果的。胸を開く。相手のワーキングメモリの負担を減らせば相手の記憶に残す。2022/08/06

糜竺(びじく)

24
記憶とは何かや重要性、マネジメントの仕方を学べて良かった。2021/07/09

デビっちん

23
記憶という機能は誰もが備えていますが、それとの関わり方や使い方で人生に差がつくということがわかりました。ビジネスでの成功も願望実現も、引き寄せも、言葉と行動も、記憶という要素が一枚噛んでいたんですね。思考、感情、行動を観察し、自身の記憶の動きを知る、○○記憶が肝で、それは自身を△△するのと同じだと思いました。暗記を代表に覚えることだけが記憶ではなく、記憶とは変化するモノであり、マネージすることが可能なモノだったんです。記憶が変わるから行動が変わり、行動が変わるから記憶が変わる、という循環に気がつきました。2017/03/08

デビっちん

19
再読。一度にたくさんのことを覚えられる容量的な記憶や昔話した内容を思い出せる時間的な記憶という表に見える記憶力だけでなく、地下の空間に広がる思考や行動のベースとなる記憶ついて解説されていました。思考や行動の初期値に地下に眠る記憶のどれをセットするかです。行動を変えるために必要な武器は最初から持っていたんですねー。2020/09/06

デビっちん

16
再読。「記憶」が異なれば考えも変わるし行動も変わるという主張がなされています。もっともだと思っていましたが、「記憶」の他にも「知覚」の仕方が影響しているのでは?と感じるようになってきました。「知覚」も「記憶」の一種かもしれませんし、「記憶」が「知覚」の一種なのかもですが。2021/01/11

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