内容説明
何を捨て、何を残すか? 何を買うか? 何を食べるか?
その基準は、「美しいかどうか?」!
ライフスタイルに関する書籍累計82万部超、イタリア、スペインなど世界7ヵ国で翻訳出版されている著者の力強いメッセージとその具体的な方法を、衣食住のすべてにわたって簡潔かつ実践的に述べた本書は、いわば、世界的に流行の「より少なく持つ生活」のいわば上級編です。
美しいものしか置かない、着ない、買わない、そう決めれば、ものは少なくなります。無駄遣いもしなくなります。ものを大切にします。
美しい道具は機能的で、美しい料理は美味しく、美しい服は似合う服だから。そして、美しさと予算は関係ありません。では、その選び方とは?
ただ少ないだけでは、人生は味気ない。人とは違ったわたしなりのシンプルライフを過ごしたい。だって、そもそもの目的は、幸福な日々をおくることだから。
そう考えるあなたに、本書は、少ない予算で、少しの美しいものだけに囲まれて暮らす、理想の暮らしのバイブルとなることでしょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
45
キーワードは「美しい」かどうか。こんまりさんは「ときめく」かどうかだったけれど、「美しい」はまた一段上を行く感じ?どこら辺が「少ない予算で」なのかは分からないが、おそらく安いものをいくつも買うのではなくて良いものをメンテナンスしながら長く使う。ということなのかな。私にはちょっとレベル高すぎたかもしれない。自分に一番似合うスカート丈や一番似合う白を見つける。2017/11/08
はるき
36
断捨離系ライフスタイル本。レベルが高めなので私には無理かも…。上質な物に囲まれて丁寧に暮らす。そうありたいですが。2017/08/12
ごへいもち
24
なんだか私にはしっくりこない本でした。2018/08/15
かおりんご
20
タイトルに惹かれて借りる。お嬢様言葉の方の本でした。白に統一するのは、これから意識したいところ。自分の手持ちの服を見直していきたい。2021/03/04
豆狸
5
そうよねそうよね、美しくないものは処分すべきよね・・・いっぱいありすぎて困るのである。2018/07/08




