内容説明
もっと広い家で、もっと欲しいモノに囲まれて。
そんな風に、“もっともっと”と思い続ける時代では
もしかしたら、もうないのかもしれません。
30平方メートルでふたり暮らし、52平方メートルで3人暮らし、55平方メートルで5人暮らし……家族でコンパクトに心地よく暮らしている8人に、
狭い家を選択したわけから、魅力いっぱいの家づくり、すっきり暮らすための工夫とアイデアを伺いました。
□住まいにお金をかけず、専業主婦でいる
□夫が歩いて会社に通える超都心
□好きなモノだけがある暮らし
□隅々までこだわりのリノベーションを実現する etc
そんな前向きな選択のための、狭い家。
本書を読むと、きっと狭い家という新たな選択肢を発見したり、狭い家での工夫が暮らしに役立ったりするはずです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
328
あえて狭い家を選ぶ事のメリットが分かる内容。広々としてる家というのは逆に手入れがしんどいなぁと思った。2016/12/25
ぶんこ
61
狭い家に住まわれている皆さんですが、とてもおしゃれで見ていて気持ちいい。共感するところ、できないところとありましたが、好きな物だけに囲まれて大事に使うというのは真似したいです。お風呂と洗面所トイレがドアなしで一続きのお宅の写真に目が点。近い将来車椅子生活か、そこまでいかなくても歩くのが遅いのでトイレは重要課題。万が一粗相をした時、介助の方が楽なようにシャワーで洗い流せるようにしたい。(実母の介護で実感)それを実現するために、少しずつこういった本を読んで参考にしたいです。2020/07/31
鈴
42
我が家はあえて選んだわけではない狭い家だが、これに載ってるお宅ほどではなかったので、散らかる理由を狭いからとは言えないなーと思った。結局、おしゃれに片付けられる人って、どんなに狭かろうが広かろうが片付けられちゃうってことよね。片付けない男が3人もいるので、もうどうでも良くなってきた。2017/12/13
ごへいもち
33
広さを諦めて便利で誘惑的な都会に住むのも一つの考え。調味料や化粧品は全てミニサイズにすれば場所を取らないし劣化しないし飽きないから良いかも、でも割高感を超えるのはなかなか難しい2017/03/18
だーぼう
30
タイトル負けしていない。意地でもやせ我慢でもなくて、あえて選んだせまい家が軒を連ねた一冊。ブログに感想を書きました。2018/07/15
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