内容説明
親から不適切な養育(愛情の薄い子育て、厳しすぎる“しつけ”など)を受けて育つと体が傷つくだけでなく、心にもトラウマが残ります。そのトラウマ(著者は「育ちの傷」と呼んでいます)は、まるで呪いのように、生涯にわたって被害者を苦しめ続け、社会生活を難しくします。本書は、自らもそのトラウマを克服した女性研究者が、「心の癒やし方」を教える本。NHKなどメディアでも紹介された確かな方法です
目次
はじめに
第1章 親に人生を壊された人たち
第2章 何が「育ちの傷」を生み出すか
第3章 なぜ、うまく生きられないのか
第4章 生き方はかならず変えられる
第5章 壊れた心を再生する
あとがき
主要参考資料
回答例
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