誰も教えてくれない 計画するスキル(日経BP Next ICT選書)

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紙書籍版価格 ¥1,760
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誰も教えてくれない 計画するスキル(日経BP Next ICT選書)

  • 著者名:芝本秀徳【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 日経BP(2017/02発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784822239251

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内容説明

「計画通りにいかない」と悩むなら
この本からやり直そう!

好評の「誰も教えてくれない」シリーズ本の1冊です。仕事をする上では必要なんだけど、会社(もしくは学校)で教えてもらうことがまずないスキルにフォーカスしています。

本書のテーマは「計画するスキル」。仕事をする上で欠かせないスキルですが、「計画を立ててもその通りに進むわけがない」。そう思っているあなたにこそ、本書を読んでほしい。計画とは「守る」ものではありません。計画とは「基準にする」もの、「使う」ものです。

本書の特徴は、正しい考え方を学べるだけでなく、ご自身のスキルとして確実に身につけられることです。スキルを習得するまでの「プロセス」をステップごとに解説しています。本書で解説している方法を普段の仕事に取り入れることで、仕事で役立つ「計画するスキル」を誰でも身につけることができます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

DK.HY.

20
イベント実施の計画が立たないので、本書で学習。計画の7ステップ(要求理解→プロジェクト定義→成果物定義→マイルストーン定義→プロセス設計→スケジュール化→タスク分解)について、ツールと利用事例を掲載。マイルストーンから開始だろうと思っていたが、プロジェクト定義を固める必要あり。WBSよりPFD(プロセス・フロー・ダイアグラム)の方が重要とのこと。WBSを元にタスクを発想しグループングし、各グループの入出力を定義した後、その入力と出力の関係でつなぐ。いつものプロジェクト管理の手法が流用出来そう。光が見えた。2019/04/13

舞人(maito)

12
タイトル勝ちな一冊。確かに計画しろ、計画が甘い、など計画って重要にもかかわらず教わらずに育ったなあ。仕事だけではなく日々の生活や人生すら「計画」を求められているというのに・・・ただ、本書は読んでいくと、早い段階から専門用語がガンガン使われてきたり、実際に行ってみるワーク要素が薄かったり、と取っつきにくさを感じる。読んでいくと「ナルホド」と思わせる所や、要所要所で使われる比喩表現がわかりやすく、そこでわからないところが取り戻せるようになっているので諦めずに読み進めていくことが肝心。2017/04/19

まゆまゆ

11
計画とは守るものではなく「使う」ものである。プロジェクトの不確実性に対処しながらアウトプットまでの道のりを考えるのが計画であるが、ゴールを明確にしないと計画はうまく行かない。手順となるプロセスはアウトプットからインプットを考え、その次に考えるものである。2017/09/04

mass34

8
ここでも、クリティカルチェーンを使ってる。2018/08/18

みん

6
スケジュールの形式?ってwbsとかガントチャートとか色々あると思いますが、どんな場合にはどの形式を選択すると効果的なのかがわかりやすく書いてあり良かったです。プロジェクトを進めて行く流れでの説明になっているので、ぜひ参考にしてみたいと思いました。誰も教えてくれないシリーズの他の本も読んでみたいです。2018/06/05

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