心が軽くなる本 - 「不安」を「安らぎ」に変える57のヒント

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心が軽くなる本 - 「不安」を「安らぎ」に変える57のヒント

  • 著者名:山崎房一
  • 価格 ¥489(本体¥445)
  • PHP研究所(2017/02発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 120pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569569604

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内容説明

どうしても不安感や落ち込みから抜け出せないというあなた、自分の本当の心を誤解していませんか? 人の心は鍛えても決して強くなりません。もっと上手に扱い、育ててやる必要があるのです。本書は、私たちの心のメカニズムをわかりやすく解説。「生きる情熱はエゴイズムが支える」「ホンネの言葉だけが他人との心をつなぐ」など、無気力・自己否定・孤独感を吹き飛ばすヒントを満載!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アイスマン

12
ホンネは心と意識の両方にまたがる言葉。心と意識を繋ぐ太いパイプである。一方、タテマエは感情が滲んでなく、心と意識を繋ぐ事ができない。我々は落ち込むと言葉を忘れがちになるが、ホンネの言葉を忘れると感情はたちまち窒息する。ホンネの言葉、つまり理性と感情が程よくミックスされた言葉がなければ、心という無意識の領域は、意識の領域と交流できない。キレイ事や優しさといったタテマエを重んじる善良な人がストレスに苦しみ、ホンネをズケズケ言う人が元気いっぱいで顔色が良いのはそういう理由だ。適度にホンネを言葉に乗せいいのかも。2019/07/01

アイスマン

12
人は本能的に「愛の対象」を持たなければ生きていけない。 しかし「与えられる愛」は受け身であるが故に自分ではコントロールできない。 不満は「与えられる愛」に対する期待が裏切られた時に生じる。 そんな不安定な愛ではなく「一方通行の愛、奉仕の精神」に満足すれば心は青空のように晴れてくる。 「愛は言葉や行為の中にしかない」。 与える一方の愛であっても、愛の対象を失って暗い顔をしているより、愛の対象を持っていれば、その自覚が生きる源となる。 2019/04/05

Hiro

2
まさにタイトル通りの本。藁にもすがる思いでこのような本を探していた。この本を知るきっかけはAMラジオで紹介されていた著者の言葉だった。個人的にハウツー本にはあまり手を付けなかったが、この本は別格。自分の探し求めていた内容と完全に一致、おかげで付箋紙だらけになってしまったが、この本は自分における人生転換の虎の巻として常時携帯する事に決めた。珠玉の一冊とはまさにこの事。本によって心がこれほど明るくなるなんて思ってもみなかったし、本が人生を変えることがあるのだと確信した。2013/01/12

こうじ

1
一言でいえば、もっと自分を大切にしようよ、そうすれば、もっと心が軽くなるよ、という本。自分の気持ちを暗くさせているのは、他でもない自分の気分だとする。だから、反省とか、色んなことを考えすぎたりとかしないで、上手な気分転換をしたり、ありのままの自分に百点満点を自分がつけてあげようと。部分的に共感できる内容がある本でしたね。2017/03/08

ゆうちゃん

1
論理的に理解しやすい文書で、元気が出るエッセンスが全編に散りばめられている。2011/11/30

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