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内容説明
「周囲が『このままでいい』というなか、自分1人だけでも『ノー』と言えなければならない」
「リーダーであることを決めるのは、自分ではなく周囲の人である」
「リーダーはポーカーフェイスでなければならない」
「トップが後継を指名するのは間違い」
──大手・中堅企業の幹部候補生を対象にした「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」。500分に及ぶ受講生とゴーンとの白熱のやりとりをリアルに再現。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あすなろ@no book, no life.
67
【学習】長年親しまれた車名をクロージング出来る人物を起用する。こうした記述が出て来る。つまり、貴方はサニーという名前を日産社員としてリーダーシップをとって消すことを判断し、実行できるか?こうした力は、本人のリーダーシップ力と能力と実行力がいる。特に実行力を重視しているのだろう。ブレないゴーンが、志賀氏のインタビューで描写されている。その他、含蓄溢れる本であった。折しも、ゴーン氏の日産CEO退任や元腹心がCEOを務めるPSAグループのオペル買収という時期に読了出来、更に興味深かった読了となった。2017/03/12
まちゃ
55
日産の再生で結果を出し続けてきたカルロス・ゴーンの人となりとそのリーダーシップ・スタイルに興味がある方にお薦めです。グローバル・リーダーとしてのキャリアを積んだゴーンならではの考え方が新たな気づきを与えてくれる一冊です。2017/03/18
さだはる
24
ゴーン氏へのインタビューと学術的解説で構成されている。更に番頭役の志賀氏がゴーン氏のリーダーシップ論を要諦。日産リバイバルプランを掲げ達成出来ない時は職を辞するとまで公言し見事に改革を果たしたゴーン氏。高い精神力とエネルギーだけではなく、思慮深さもあり、その上で大胆な意思決定をする。そしてブレない。常に「本質と大義」が存在する。もう書ききれませんが公言を上回り2017年度世界シェアはトヨタを抜き2位。行きたくなります株主総会。2018/10/11
をよよ
6
これまた「私にはハードルが高すぎたか」な一冊。精神的な部分は興味深かったのだけれど、文章がアカデミックで目がすべるところ山盛り……でした。2019/03/18
shun
5
ミドルマネージャーのリーダーシップに関して、多くの気づきを得た。中長期的な目標を示し、同時に短期的問題を解決する考え方も大変参考になった。2017/05/02




