映画「沈黙―サイレンス―」にみる「信仰と踏み絵」

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映画「沈黙―サイレンス―」にみる「信仰と踏み絵」

  • 著者名:大川隆法【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 幸福の科学出版(2017/02発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 350pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784863958777

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内容説明

遠藤周作の小説を映画化
ハリウッドの巨匠は、
映画「沈黙」で
何を描こうとしたのか。

「神への不信」と「日本への偏見」を
世界に印象づけた
スコセッシ監督の最新作。
作品のテーマに潜む、
問題点と危険性を検証する。

▽監督の「人生観」「宗教観」にみる
 現代知識人の「常識」の問題点
▽長崎に原爆が落とされたのは当然だ
 という印象を与える日本人の残虐な描写
▽命が助かるなら、踏み絵を踏むべきか?
 ――宗教の立場からみた見解とは
▽神は決して「沈黙」などしていない
 いまこそ、本物の信仰が問われる時代


■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■
人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。

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