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内容説明
「どう生きるかとは、どう仕事をするかと等しいとまでは言えないとしても、重なる部分はあまりにも大きい。だとしたら、仕事といかに向き合うかについて、もっともっと考えるべきではないでしょうか?」予備校講師の枠を大きく超えた活躍を続ける林修先生。この社会で“勝てる場所”を見つけるためにどのように考え、どのように行動してきたのか。自らの仕事観を初めて明らかにした人気作が待望の新書化。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Aya Murakami
63
他館図書館で借りた本。 女性に好かれると仕事でうまくいくのか。そして娘に好かれると仕事がうまくいくのか。いや…、むしろ仕事がうまくいく強者男性が女性や娘に好かれるのでは…?仕事も勉強もできない弱者男性って意外と女性にイジワルしますよね。だから嫌われるんだよ。 おもてなしの難しさも書かれていました。相手の好きなものがわかったとしてもその道に精通したニューかまーにならなければ話にならないらしいです。好きな人ってマニアックなモノコトに精通していますから。2025/10/16
masabi
25
【要旨】人気予備校講師林修さんの仕事論。【感想】筆者の仕事哲学と仕事に関わる直接間接の信念が書かれている。納得することが多かった。仕事でもプレゼント選びでも観察と分析、自分の頭で考え抜くことが筆者の言う負けないための方法かな。客としてプロとして一流を目指すことが向上心を支えているのだろう。読んでいて喝を入れられる気になるので定期的に読むのがよさそうだ。2017/03/31
yuki
19
さすが予備校講師、しかも今でもメディアに呼ばれ続けている林先生の只者ではないことを感じさせる一冊。こだわるものにはお金を惜しまず一流に触れてきた先生の持論と、自らも一流の仕事人であらねばという気概みたいなものが伝わる。たまの極論も、自己演出の一環なのか、上手いなぁ。つい目先の現実ばかり見てせこせこしてしまう私としては耳が痛いところも。この本を読む限りでは上流しか相手にしてないように取れるが、とくにトップ層を相手にする予備校講師とはそういうものか。でも、すべて丸飲みにするわけではないけれど、納得できました。2018/02/12
アコ
19
自分で考えることの大切さが伝わる。この本も「仕事観を考えるヒントになれば」が狙いで、たしかに核心をつくような表現をあえて避けている印象。…で、自然とあれこれ考えていることに気付く。こうした誘導はさすが一流教師だなあ!読みやすいけども、個人的に林先生は本よりもテレビのほうが相性がよい気も。講演会に行きたいな。◇自分の可能性を広げてくれるのは結局他人。◇惰性でコミュニケーションを取ることは即やめよう。(SNSや飲み会など)◇口ぐせを愚痴ぐせにしないこと。(仮定法過去完了形は危険)2017/09/09
こじみき
17
計画的すぎるくらいまでの思考で日々を生活してるんだなあと。圧倒的かつ効率的な努力をしてこられたからこそあのユーモアで博学多才なイメージになるのだと感じる。ど正論でなくて少し裏道のようなテクニックもためになりました。2019/02/01




