内容説明
「大好き!」しか知らない。果てしなく優しい10の犬物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
こちゃら。
19
あぁ・・もうね、泣くとわかっているのに読んでしまうけどね。9つの短編と・・橋を渡ったわんこからのお手紙で構成。こういう本を読んだ後にいつも思うことは、私は、私の元にいる大切なこじろうを最後まで面倒をみようと誓う事。それが犬を飼う者の使命だと思うから。2014/09/17
幻影
1
犬は人生で飼ったことはないですが、可愛くて好きなので読んでみました。 犬と人間のノンフィクションストーリー短編集なのですが、涙が止まりません。どれもこれも犬が健気で素直で愛情深いです。 本書で一番感じたこととして、犬は本当に家族だということです。ペットという言葉がありますが、ペットでは到底語れない繋がりを感じるエピソードに驚きました。ここまで主人に忠実な生き物なんて犬以外にいないんじゃないかな。 文体も非常に分かりやすく、サクッと読めるのに一つ一つのエピソードに涙してしまいました。 犬好きにお勧めできます2018/06/23
yukiusagi
1
☆☆☆☆☆2015/06/28
Musigny
0
痒いところに微妙に手が届かなかった感じ。もうちょっとしっかり泣きたかった。でもあったかい気持ちにはなれました。2022/10/25