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内容説明
死神ミーツ幽霊!? ある日≪死神うどんカフェ1号店≫に奇妙な話が持ちこまれ、九嵐たち死神は真相を暴くために噂の廃墟を訪れる。
目次
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Nyah
50
「死神うどんカフェ」のおかわり。読友さんが読んでて存在に気づきました。/ある日常連の児玉さんより依頼された《オカルトアート美術館》に出るという霊の調査。うどん屋の店員よりそれっぽい方が信頼されるという事で、「ゴーストバスター社」という揃いのツナギで挑みます。気遣いのできる深海に、それを上回る九嵐、元気な一淋。懐かしかった〜。2023/01/29
ぶんこ
39
亜吉良君や月太朗が居る頃のお話。常連さんの知り合いの美術館に幽霊が出るとの噂が広まっているのでと、調査を頼まれる。今回は亜吉良君も希子さんも出番は最初だけで淋しい。月太朗と須磨さんが出てこないのも淋しかったです。今回のもう一人の主役沙耶香さんに共感できなくて、楽しんで読むまではいきませんでした。2017/11/09
はな
38
図書館本。キコやアキラのいないカフェも新鮮で良い。ひょんなことから死神なのにゴーストバスターをすることになった3人。思春期の初めはちょっとした意思疎通がうまくいかなかったところから、すれ違いになったというお話。嫉妬であったり憧れが人間関係を狂わせてしまう。それに気づいて前に進めるようになってよかったのではないかなと思う。2016/12/26
のり
23
深海さん主体の番外編。ゴーストバスター社として?謎解きする事になるのだが、人と人の気持ちのすれ違いや、めんどくさいくらいの複雑な思春期。希子ちゃんや月太朗が主体のお話も読みたいな。2017/02/10
白雪ちょこ
18
本編からの番外編。 今回は主役の希子は電話のみで、いつもの死神3人組が主役となっている。 特に深海が一番の主役的。 しかし、本編よりはスピンオフの方が内容が結構シリアスで重たい。 女の泥ついた嫉妬や思い込み。 高校生特有の思春期、そしていろんなことに気づき始め、嫌だと苦しみ出す難しい年齢など、うまく描かれている。 全てはそこまでうまくいかないが、前を向けるような展開に書かれていたのも、とても良かった。 最後に余韻を残しており、深海も死神のごとくさっと消えていくところも、良かった。2024/05/06




