全文完全対照版 論語コンプリート - 本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,980
  • Kinoppy
  • ポイントキャンペーン

全文完全対照版 論語コンプリート - 本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原

  • 著者名:野中根太郎
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 誠文堂新光社(2017/01発売)
  • 夏を先取り!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/12)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

仲間とは? 家族とは? 人間とは? 学びとは? 人生とは?
そして日本人が世界に誇る特性、信義、誠実、勤勉、礼儀正しさの本質とは何なのか?
論語に通じている人や組織は、強くしなやかである。
それは人間の本性をストレートに理解しているからだ。

読むたびに気づきを得る“東洋の大古典”論語の世界。
ただ読み流すのではなく、各項の本質をつかみたい。
そこで、本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、覚えやすい【一文超訳】を掲載。
テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれるので、論語の理解が飛躍的に向上する。
また、主要な人名や日本人に馴染みのない語句には注釈を入れた、現代の論語完全版。

【一文超訳の一例】
「口がうまく、つくり笑いをするような人間に本物は少ない」
「人と誠実につき合い、余力があれば教養を高めよ」
「上に立つ人は、重厚で威厳ある人がいい」
「父に学び、死後3年はやり方をかえるべきではない」
「親しき仲にも礼儀あり。いつも礼と和の調和をはかること」
「約束は道理で判断し、人づき合いは礼に気を付ける」
「子は健康であることが一番の孝行である」
「温故知新ができてはじめて人の師となれる」
「専門バカになるな」
「よく学ぶ人には、仕事と給料が向こうからやってくる」
「過去の歴史を学べば、未来も読める」
「儀式にはもともと意味があるはずで、無駄に思えることでも安易に否定してはいけない」