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内容説明
著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!(フルカラーバージョン)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
520
うつといっても色々な症状があることを深く知った。大槻ケンヂ、内田樹など有名人でも病と戦っているし、私もうつではないけれど頑張っていこうと思った。このトンネルと表現して抜けた開放感がうつについて知らない人でもイメージしやすいなぁ。2017/05/27
Die-Go
399
うつを経験した著者が、様々なうつ病者(双極性障害含む)へのインタビューを通してうつから抜け出す鍵を探る漫画。事例が具体的に描かれており、漫画であるため尚更読みやすい。おすすめ。★★★★☆2017/06/19
ミカママ
362
読み友さんのレビューより、矢も盾もたまらず。まずは肯定的自己暗示、治癒過程である突然リターンとの向き合い方など。「うつは心の風邪なんかじゃない、心のガンである」に打ちのめされた。著者が本作品を書くきっかけとなった、宮島さんの『うつを治した精神科医の方法』も読みたい。2017/01/30
Tanaka
354
人によってなる原因は違うけど、誰にでも起こる鬱。自己を肯定できる何かをみつけたり、必要にされることがトンネルを抜けることにつながるんだね。2018/05/28
yoshida
235
私が「抑うつ状態」で休職してから、今年の4月で3年が経ちます。休職期間は3ヶ月。休職前より体調は良いです。しかし、うつの波はあります。昨年の3月に大きい波が来て再度休職するか悩みましたが踏みとどまりました。減薬もなかなか進まず。そんな時に本作品を見つけました。読んでいて自分が辛い時期を思い出し、何度か中断して読了。結論として読んで良かったです。うつの悩みは自分だけではない。うつは心の風邪ではなく、治療しないと自死に至る心のガン。自分の心を大事にし、認知の歪みを直したい。多くの方に手に取って欲しい作品です。2017/01/29




