内容説明
兄が宝石泥棒の疑いをかけられたことで、王宮の嫌われ者となった伯爵令嬢・エリセ。冷たい仕打ちと孤独に毅然として耐えるその姿を、 若き国王コルデが見初める。だが、 罪人の妹と噂される自分と彼が結ばれることは許されないと自制し、 求愛を頑なに拒み続けるエリセに業を煮やしたコルデは、感情のまま に荒々しく彼女の身体を奪ってし まう。いけないと知りながら、与えられる快楽に溺れるエリセは!?
※電子版には特典として、カバーイラストが収録されています。
目次
王の愛妾
私だけの恋
あとがき
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
サティーシャ
3
兄が宝石泥棒の疑いをかけられたことで、王宮の嫌われ者となった伯爵令嬢・エリセ。冷たい仕打ちと孤独に毅然として耐えるその姿を、 若き国王コルデが求婚されるが拒絶する。別に愛妾じゃなかったし、読みやすかったけど、兄の結末が悲しい。2017/11/23
眞墨
3
ううーむ…イヤな人たちがイヤな感じのまま終わる話だったよう。妹さんも反省はしてませんよね? それが王宮というものかもしれないけど。唯一可哀想なのはお兄様…。2016/12/25
早帆ママ
2
お兄様が哀し過ぎる。そして真実が判明した後の泥棒扱いした人達の態度が勝手過ぎてムカつく。2016/12/27
はづき
1
片付けしてたら出て来たので再読。2018/06/03




