「経営の定石」の失敗学 傾く企業の驚くべき共通点

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「経営の定石」の失敗学 傾く企業の驚くべき共通点

  • 著者名:小林忍【著】
  • 価格 ¥1,382(本体¥1,280)
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン(2016/12発売)
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内容説明

◎日本企業には意外な失敗パターンがある!
 企業再生コンサルタントとして、著者は、経営危機に陥った日本企業を、内側から見てきました。長年の経験から、危機にある企業の「意外な共通点」が見えてきたと言います。

 共通点1:圧倒的な成功を収めた時期がある。
 共通点2:「定石」と言われるセオリーを経営に取り入れている。
 共通点3:落とし穴(=失敗パターン)にはまり、業績を落とした。

 失敗の原因が「経営の定石」にあったことが表に出ることは、まずありません。
 そこで、本書では、著者が実際に見た企業の失敗事例を「架空の会社」として例示し、徹底検証すると同時に、失敗の予防法と対処法を明らかにします。

◎危険な10の「経営の定石」とは…?
  著者が見た企業は、10の定石のどれか(もしくは複数)に熱心に取り組んでいました。

 1 経営コックピット
 2 俊敏な経営
 3 リーダーシップ
 4 ワイガヤ
 5 現場主義
 6 コミットメント経営
 7 モチベーション経営
 8 選択と集中
 9 ポートフォリオ経営
 10 花形製品

 本書では、それぞれが「なぜ、どのように、失敗につながるのか」「どう予防し、どう対処すべきか」を掘り下げていきます。

◎現場リーダー、ミドルマネジメントから経営者まで

 失敗パターンは、組織によって生み出されるものです。
 経営者が失敗パターンを心得る必要があると同時に、本部スタッフから現場社員までが、それぞれ心得ておくべきことがあります。
 華麗な成功事例から学ぶだけでなく、過去の失敗を知り、自社がそれを繰り返さないようにすることは、現場から経営者まで、全員が取り組むべきことです。

◎トップ経営者・コンサルタントから推薦続々!

「真実を口にする勇気」を持つべしとのメッセージは、大事な示唆を与えてくれている。
みずほ銀行 執行役員 有馬充美

現場を知り抜く著者が、幅広い読者に向けて、丁寧に処方箋を綴った一冊。
アイスタイル 取締役CFO 菅原敬

本書は深い実体験に基づき「失敗学」を教えてくれる。ケガをしないよう理解しておこう。
プレセナ・ストラテジック・パートナーズ 創業者 高田貴久

個社、個人の立場に即した現実解を提示する「究極の実践書」。
グロービス・キャピタル・パートナーズ CSO 高宮慎一

鋭い切り口を提示しつつ、企業経営の本質を考えることを読者に迫る。
アーサー・D・リトル・ジャパン マネージングパートナー日本代表 原田裕介

本書は、まさに私の問題意識を捉えたものだ。若手から経営者まで、ぜひ読み込んでほしい。
山本国際マーケティング研究所 代表 山本学