内容説明
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機械学習に携わる技術者向け。必要な生命科学の基礎を述べ、遺伝子解析に使われる多重検定を解説する。また、複数の具体例を通して推定量を設計する方法を紹介した。大規模データを生命科学の発見につなげる道筋がわかる。
目次
シリーズの刊行にあたって
まえがき
第1章 計算機科学者のための生命科学入門
第2章 多重検定と無限次数多重検定法
第3章 推定量設計の理論と方法
付録A 進んだ話題についての補足説明
参考文献
索引
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
月をみるもの
5
「言ってはいけない」を読みながら、眉につける唾を供給するために勉強中。2016/09/05
センケイ (線形)
2
面白いし絶対重要。ただ、よくイメージされる機械学習を適用する話ではない。生命情報処理のために考案された、もしくはそれに適した統計やアルゴリズム集というもの。なので、漠然と買うとギャップがあるのだけども、いっぽうで求めるものが明確であれば、他にない貴重な書籍になるという形だ。範囲も広いため個々のアルゴリズムの詳細は参考文献を当たらないと分からないところもあるけれども、その分、日本語で分野の研究像全体を通覧できる点が大きな強み。2019/03/15
Tenouji
1
分子生物学部分は、懐かしく面白かった。が、なんだか、ほとんど統計学。2016/01/13
hornistyf
0
P値補正や塩基整列のアルゴリズムとその確率モデルが中心。思っていた機械学習の内容は無かった。2017/01/28




