内容説明
がんとわかってショックを受けて落ち込むか、切り替えて前向きに日々を楽しめるかという「心のあり方」次第で、その後の予後が大きく変わってくることが明らかになってきた。聖路加国際病院で、がん患者の心のケアを専門にしてきた著者が、長生きする心の共通点を説く。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
asa
2
がんという部分を取り除いても、参考になる1冊でした。図書館本で読了しましたが、購入しようと思います。2017/07/03
カニ子
2
対談本の「心のメソッド」と内容は殆ど同じだが、コンパクトサイズで持ち運びしやすいのと男性でも手に取りやすい構成になっている。読みやすいのだが、たとえば「タイルを磨くといい」とあるところに、対談本だと「タイル磨きメンドイなー」というリアルなツッコミが無い分、ちょっと「教科書」的な本になっていると思う。2017/02/08
眠り王
1
標準医療の伝道師である現役の医師が書いているのですが、代替医療を全否定するのではなく、心の健康を保つための手段にはなり得る、と患者側の立場に立っているところが新鮮な驚きでした。代替医療に懐疑的な身としては、トンデモと切り捨ててしまえば良いと考えていたのですが、標準医療をやった上で代替医療で心のケアをするのであればデメリットは少ないんですよね。 この本に記載されている考え方は、がんに限らず色々な困難や悩みにも応用できそうです。2018/04/05
め
0
斜め読み。思ってた内容とちがった2022/12/17
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