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内容説明
プレゼンが苦手な人にこそ読んでほしい! 誰にでもわかりやすい説明の技術
プレゼンは、1. 中身(コンテンツ) 2. スライド・資料(マテリアル) 3.話し方(デリバリー)の三要素からなります。
プレゼンは提案内容が優れていてこそ、スライドや資料、話し方が活きてくるのです。
提案内容を誰にでもわかりやすく、納得できるようにするのが「ロジカル=論理的」であること。
優れた提案にするためには、第一に求められている課題にきっちり正対することから始まります。それがロジカルに聴くプロセス。
聴いた内容をモレなく、ダブりなく論理的に考え、ロジカルに伝えることが、あなたのプレゼンを成功に導く基本です。
ぜひ本書で、どんな相手からでもYesを勝ちとる、プレゼンの基礎を身につけてください。
目次
第1章 ロジカルなコミュニケーション能力
第2章 ロジカルに聴く
第3章 ロジカルに考える
第4章 ロジカルに伝える
第5章 事例
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Humbaba
4
感情は人間にとって大切な要素ではある。しかし、仲の良い相手と愉しむのならば兎も角ビジネスという場ではそれだけでは不足である。それを実行することでどのような利益が生まれるかを説明し、納得してもらう。そうすることで初めて当初の目的が達成できる。2017/01/25
すいどん
1
最近読んでいる伝える系。「ビジネスは30秒で話せ!」は考え方に近いものだが、こちらはロジカルシンキングを交え、フレームワークやケーススタディを使っていて、より実践的な本。 大きく問題解決と課題解決の二つに分ける。 まずは傾聴で相手が欲しいものを捉え、フィンランドカルタを用いて前提条件を探り、仮説を立てる。 次はその検証を考える。ロジックツリーを使い掘り下げ最終提案を作り上げる。 最後、伝えるためプレゼンを作っていく。 ちょうど年始のタイミングなので、目の前の課題や問題に対して一度練習がてら使ってみたい。2022/01/10
ponte
0
以下備忘録. ・ロジカルであるということは,結論・理由・裏付けの3点セットが揃っているということ.この3点が合理的であること. ・縦の理論:なぜを5回繰り返す.横の理論:それだけか?漏れやだブリはないか? ・ビジネスでは,本質的な問題を捉え,提案や説明はロジカルにと伝えることが大事. ・ハイコンテクストコミュニケーションとは,高度に文脈を使ってい伝えること(日本語).ローコンテクストコミュニケーションとは,文脈を使わずに言葉で伝えること. 2017/02/04
Kiri
0
感想 ロジカルに考える、伝えるに関しては既に知っていることが多かった。 しかし、ロジカルに聞くに関しては俯瞰的に話を聞くメモの取り方(フィンランドカルタ)は知らなかった。 フィンランドカルタは本を読む時にも、職場でも使えそう。 なぜなら、俯瞰的に物事を見ることができるから。 ロジカルツリーを作った後、実施する項目について優先順位をつける方法については、評価基準が2つなら十字に、3つ以上のときはAHP法を使う。 2020/05/04
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