幻冬舎文庫<br> 我が闘争

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紙書籍版価格 ¥759
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幻冬舎文庫
我が闘争

  • 著者名:堀江貴文【著】
  • 価格 ¥721(本体¥656)
  • 幻冬舎(2016/12発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344425538

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内容説明

九州の田舎から東大進学を機に上京し、23歳で起業。以来、世間の注目を浴び続けた時代の寵児は、やがて「生意気な拝金主義者」というレッテルを貼られ、挙げ句の果てに、突然の逮捕で奈落の底へ――。返り血を浴びても世間の常識に立ち向かい、“敵”が巨大権力であっても、納得できなければ迷わず闘い続けてきた著者の孤独と渇望の半生。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

56
堀江貴文氏の自叙伝。以前読んだ「ゼロ」よりも詳細に書かれていた。堀江氏がどのような考えで、試行錯誤や挑戦をくりかえしてきたか、どんな困難にぶつかってきたかが書かれており、興味深かった。2021/09/20

ちゃとら

50
堀江貴文、何冊目だろう⁈長野刑務所での実刑を終えてから描かれた本。実名で皆さんバンバン登場。プロ野球の球団事件も、三木谷さん絶妙なタイミングで登場。村上ファンドもここで登場。選挙の出馬も。面白かったです。認めれば執行猶予がつく‼️でも、やっていない事は認めない。そして実刑。目立つから戒めにやられたかも⁈今日のNHKの万平さん?濃すぎるキャラですが、まだまだ進みそうなホリエモン。悪ガキイメージの、若ぞうでは無くなっていました。2018/12/18

Nazolove

24
久々にこの方をテレビで観て、書店にこの方の本が出ていたので読んでみたくなり購入。 初めてこの人の半生を読んでみるといろいろ大変な人生だったのだな、と思った。 しかし革命児、風雲児と呼ばれてもおかしくないな、と思う。 あの事件もよくよく考えたら世間がこの風雲児をどうにかして潰そう、という感じに見えて可哀想だなと思った。(本当に悪いことしていたのかもしれないが) 今も新しいことにチャレンジしているようなので今度は是非成功して欲しいと思った。2017/02/11

Fondsaule

20
★★★★☆ 堀江さんの生まれてから、ライブドア事件で逮捕されるまでの半生を、堀江さん自身が書いたもの。 何でこれを読んでいるのかと思いつつ読んでいたが… 下手な小説より面白いなこれは。2020/06/06

カレー好き

20
やりたいことがあり過ぎて、過去を振り返ることもなかった。そんな堀江貴文さんが収監された時に、21時就寝朝7時起床に耐えられず、過去を思い出してやり過ごすしかなく、書き留めた自叙伝。ライブドア事件とは何だったのか。出る杭は打たれる、なのか。終わったことはどうでもよい。振り返る時間もないし意味もない。それよりやるべきことが多すぎる。宇宙事業しかり。 堀江さんはこれからも時代に楔を打ち続けていくのだろう。☆4つ2018/08/05

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