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内容説明
幼い頃から不思議な“力”を持つ青年・青蛙は、廃墟で謎の男と遭遇したことをきっかけに、奇妙なものが見えるようになる。それは季節の住人達が存在する様々な「季語」が織り成す世界で…!? 日々に潜む季節の移ろいを描く幻想季語異譚!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雪紫
39
電子書籍にて読了。擬人化した季語とそれが見える少年との交流物。見慣れないけど個性豊かな季語達と天気の描写が上手く、それでいて身近で。やっぱり椎橋先生の描く「和」の世界はいいわ〜。語彙力欲しいなと改めて思う1冊。あ、若とつららおる。2026/03/03
しましまこ
19
季語の擬人化!美しい。2016/12/24
ぽっぽママ
16
最近流行りの俳句と擬人化。美しい言葉がたくさんあるのに知らないのは残念。日常で使う語彙が増えるといいな。2017/08/06
芙蓉
11
「ぬらりひょんの孫」の椎橋先生の最新作。今回は妖怪ではなく俳句で使われている「季語」が擬人化されて登場。私はこの作風好きだがジャンプ本誌ではどうなんだろう??2016/12/09
安吾
9
絵の安定感や設定、キャラクター、全体の雰囲気など椎橋先生が「ぬらりひょんの孫」で培ってきたものが存分に発揮されてるなぁと感じた作品。この作品では、表紙の方のように「季語」に姿形と人格が与えれています。カエルとか虫っぽい者もいて、可愛らしい(*´ω`)。そんな彼らを目に映すことができる主人公と季語たちのお話です。四季があるからこそ紡げる物語だと思うと、日本が存在してくれて良かったと心から感謝です。めぐる季節の中で、様々な季語との出会いを楽しみにする主人公と共に、私も季節を楽しみたいと思います(*´ー`*)2016/12/22




