スタジアムの宙にしあわせの歌が響く街~スポーツでこの国を変えるために~

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紙書籍版価格 ¥1,512
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スタジアムの宙にしあわせの歌が響く街~スポーツでこの国を変えるために~

  • 著者名:天野春果【著】
  • 価格 ¥1,360(本体¥1,260)
  • 小学館(2016/12発売)
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内容説明

Jリーグの名物企画屋が放つ異色ビジネス論。

Jリーグの順位でも、毎年上位争いを繰り広げる川崎フロンターレ。

サッカーでの好成績に加えて、地域密着度、観客の満足度が群を抜いて高いことで評判です。Jリーグの調査によると、直近では、「ホームタウンで大きな貢献をしているクラブ」で6年連続して第1位となっています。
そのひとつが、ホームゲーム開催時に行われるイベントなどの企画の数々です。話題に事欠かないクラブのプロモーションは、本書の著者によるもの。前作「僕がバナナを売って算数ドリルを作るワケ」出版後、異業種からの講演依頼が殺到するほど。

今年の7月3日の行われた高田スマイルフェス。がれきの山を整備したグラウンドで、Jリーグの試合がはじめて行われました。また、8月にはこれもJリーグでは異例の、ISS(国際宇宙ステーション)との生交信が行われます。異業種に話を持ちかけ、全く前例のない企画を次々に実現させていく著者が、その実現方法を包み隠さず披露。

社長でもなく、専門的な資格を持つわけでもない、一サラリーマンの著者。ただし、その仕事術には課題解決、企画実現のヒントが散りばめられています。業種を問わず、仕事で悩む人にオススメします。

【ご注意】※この作品は一部カラー画像が含まれております。