内容説明
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現代の東京の街並みの中に
浮世絵にも描かれた名所や老舗店を
「江戸東京遊び圖」で再発見!
古地図・古写真・浮世絵原画など、
豊富な資料で歴史を味わいながら歩く
“時空さんぽに出かけませんか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チョビ
1
「読メ遊郭部」自主トレ(侍ジャパンU-18レベル)本。イラストレーターが浮世絵風の絵に現代の建物文化を書き込んで、古今の位置関係視覚的に確認する絵が「ついている」という感じ。実際は古地図と現代の地図の見比べの方がわかりやすい(^ ^)。 遊女小説に出てくる地域が結構出てくるので、お散歩したい方にはオススメ。2016/11/13
t
0
古地図と浮世絵と、今の地図、景色を見比べながら江戸へ思いを馳せる。江戸といっても150年ほど前。そんなに遠い昔でもなく、おもかけが残っているんだなと思う。北斎の浮世絵美術館に行きたい。2017/03/26
kaz
0
名所江戸百景等に現代の風景を重ねた浮世絵風の絵や古地図と現代の地図の対比が楽しい。現在の写真には若干古いものも混ざっている(シャープが市ヶ谷から出ていったのはしばらく前のはずだが、写真にはシャープの看板がうつっている)様子だが、それはそれで面白い。街歩きのときに持って歩きたい一冊。 2016/12/11
ぺしみち
0
散策したくなる2016/11/03
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