MARS(マーズ) 火星移住計画

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紙書籍版価格 ¥3,520
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MARS(マーズ) 火星移住計画

  • ISBN:9784863133723

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内容説明

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『夢物語』ではない『現実』の火星移住計画を克明に
各国の宇宙開発機関や民間企業が進めている火星への有人探査。早ければ10年以内にも実現するであろう計画の全容を、美しい写真やイラストとともに解説―。

NASAをはじめ各国の宇宙開発機関や民間企業が、火星への“偉大なる飛躍”を目指してしのぎを削っています。その目標は単なる「探査」にとどまらず、「火星に住む」ということ。ベースキャンプを設営、必要な物資を入手、長期にわたって生活する―。そんな「移住」計画を実現するための方策や課題、人類にとっての意義などを、美しい写真やイラスト、最新技術の情報とともに解説します。単なる技術的・天文学的な説明だけでなく、火星に向かう人々の精神状態や、移住後のコミュニティ、火星社会の発展可能性など、多角的な視点で論説。NASAの技術者やスペースX社のイーロン・マスクCEOなどのキーマンを幅広く取材し、“夢物語”ではない“現実”の火星移住計画を明らかにしていきます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

absinthe

195
綺麗!ナショナルジオグラフィックスの秀逸な写真、想像図がいっぱい。美術作品集と呼んでも差し支えないくらい。文章は様々な記事のモザイクだが、どの記事も面白い。宇宙は人間のロマンなのだな。かつて軍神と恐れられた火星の大地は人間には優しくないそうだ。居住スペース問題、食糧問題、放射能問題、過塩素酸問題、水問題、社会心理問題。地球でさえ解決できない問題をこれからどうやって解決するのか。希望の光は絶やしてはいけない。2019/12/12

宇宙猫

21
★★★ 火星移住の計画や研究を紹介。2020年が結構重要な年として語られてるので驚いた。でも、今年はきっと延期だよな。いつか人類が火星に立ったニュースが見られるといいと思う。2020/03/28

kai

16
「火星の人」を読んでいなければ、書店で購入することはなかったと思う。久しぶりのナショジオ本。本書を読む(見る)と火星の無機質な美しさと人類のこの星への熱い思いが伝わってくる。「火星の人」を再読しようかな。2017/03/27

takao

5
米国は2030年代に火星に宇宙飛行士を送り込む。(チャールズ・ボールデン NASA長官)2017/03/23

暇人

5
火星移住は人類の夢だ。本気でやっている人が大勢いる。生きているうちに有人の火星着陸はあるのだろうか?そして、火星移住だ。自給自足は可能なのか?すでに擬似体験での実験に入っている。実現できたら、将来はとても面白そうだ。2017/01/31

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