講談社ラノベ文庫<br> 焔狼のエレオノラ

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講談社ラノベ文庫
焔狼のエレオノラ

  • 著者名:天宮暁【著】/左折【イラスト】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 特価 ¥165(本体¥150)
  • 講談社(2016/11発売)
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  • ISBN:9784063815702

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内容説明

ハルトを昼寝から目覚めさせたのは、炎のように怒る貴族の少女による平手打ちだった。その少女の名はエレオノラ・サラマンドラ・イグニシオン。王国を護る「御三家」の一員にして、焔狼を使役する幻獣使役士となるはずだったが、契約に失敗し逃げられてしまったらしい。行方不明となっていたその焔狼が、なんとハルトと一緒にのんきに昼寝をしている姿に怒りが爆発したようだ。そしてエレオノラはとんでもないことを言い出して――

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nawade

8
★★★☆☆ 王国を護る御三家の一員ながら、幻獣契約に失敗した少女と彼女から逃げた幻獣を保護した少年を描く学園王道ファンタジー。なろう作家のオリジナル小説だが、強気なヒロインとのラブコメ+使役バトルと一昔前のMF文庫J臭のする仕上がりになっている。強気ヒロインにはそう振る舞うだけのバックグラウンドが用意されているので、単純な暴力系ヒロインとまでは分類されないが、もうひと頑張りが必要。王道と見せかけながら、最近は驚愕の展開を見せる「NO FATIGUE 24時間戦える男の転生譚」のような仕掛けを期待している。2016/11/03

真白優樹

7
動物に懐かれる青年と守護獣の狼、そして従える筈だった少女が出会い始まる物語。―――獣と人が進む先、そこには何が待つのか。まずヒロインの人間性がちょっと昔な感じがするこの作品、全体的に言えば割と一昔前の学園爽快ファンタジーのような味の中に、あっと驚く隠し味がする作品となっており、こういうヒロインが好きな方であれば楽しめるのではないだろうか。まだまだ突き抜けた爽快感や快感は無いが、それはこれからに期待という事だろうか。待ち構える大乱の中、彼らはどんな道を歩み、その先に待つものとは。 次巻も楽しみである。2016/11/09

リク

3
幻獣を従える幻獣使役士になれなかった少女と幻獣使役士ではないけれど幻獣と仲良くなれる少年の物語。ツンツンして高飛車そうなエレオノラがプレッシャーで吐きそうになりながら愛剣にぶつぶつ呟く姿には笑った。実際はいい娘だったのでよかった。そりゃ力で縛り付けるんじゃ不満も出るだろうさ。 ただ主人公の特異性が最後まで説明されてなかったので終盤の展開には置いていかれた感があったかな。2016/11/07

おしるこ

1
あらすじが気になったので購入。読んでいくとあらすじで感じた通りの主人公像だったので悪くない。買う前からもふもふを期待し過ぎて肩透かしを喰らってしまったのは自業自得か。   作品内の世界や国家の抱える事情や幻獣と人間を取り巻く問題。ここからどうなるか次巻以降が楽しみ2016/11/03

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