角川新書<br> 阪神タイガース 1965-1978

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紙書籍版価格 ¥968
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角川新書
阪神タイガース 1965-1978

  • 著者名:中川右介【著者】
  • 価格 ¥968(本体¥880)
  • KADOKAWA(2016/11発売)
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内容説明

タイガース「苦難の時代」を文献資料に基づいて再現する。しかし「記録集」にはしない。あくまで「物語」として主人公を置き、彼らを中心にして記述しよう。その主人公とは村山実、江夏豊、田淵幸一の三人だ――。

序章 「二人のエース」と二度の優勝 1959-1964
第一部 「伊予タヌキ」の知略 1965-1968
 第一章 平和台の雨に泣く――1965年
 第二章 奪三振記録での村山と長嶋――1966年
 第三章 村山の苦闘、江夏の快投――1967年
 第四章 江夏の江夏による江夏のための年――1968年
第二部 燃えつきた「炎のエース」 1969-1973
 第五章 「クマさん」後藤の悲喜劇――1969年
 第六章 苦悩の兼任監督――1970年
 第七章 伝説の九連続三振――1971年
 第八章 二人の監督――1972年
第三部 追放された「黄金バッテリー」 1973-1978
 第九章 あと一勝に泣く――1973年
 第一〇章 冷戦――1974年
 第一一章 黄金バッテリーの終わり――1975年
 第一二章 孤立する田淵――1976年
 第一三章 崩壊する吉田体制――1977年
 第一四章 どん底――1978年
終章 優勝までの七年