内容説明
【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】
イスラーム主義運動とは何だったのか? その「熱狂と挫折」の歴史を、前近代から現代まで、北アフリカのマグリブ諸国(チュニジア・モロッコ・アルジェリア)を軸に論じてゆく。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
可兒
1
偶然にも中東を扱った、ある映画の煽り文句を思いだした。「すべては、つながっている」。突発的に起きた出来事のようでも、根底に流れるものの源は数百年前の話2009/04/27
こずえ
0
北アフリカのイスラム運動についてまとめた日本語では貴重な本
ななっち
0
イラク・イラン等は話題になっても、実は北アフリカのイスラーム運動についてはほとんどわからない。アルジェリア・チユニジア・モロッコのひとつひとつの歴史をほとんど知らないということで読んでみました。読んでみると、結構最近の急進的な動きも極めて最近であることに驚かされます。2013/03/13
takao
0
ふむ2025/10/13




