内容説明
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ミステリアスな魅力でみんなの心を釘付けにする「ウィッチ(魔女)」が本書のテーマ。三角帽子をかぶった伝統的な魔女から、魔術をあやつる神話の女王、そしてうら若い魔術世界のヒロイン(魔法少女!?)まで、47人の“魔法&魔術を操る女性たち”を、ファンタジックなイラストとともに紹介します。巻末のモノクロパートでは、我々が知る魔女のイメージの源泉になった「魔女」とは!? をメインテーマに、おとぎ話、キリスト教などさまざまな場所で活躍する魔女たちについて、案内役のキャラクターたちが幅広い知識を楽しくお届け。さらに、カラーパートで紹介しきれなかった魅力的な魔女と、魔女信仰であがめられる女神を合計で50名紹介します。もちろん魔法について語るなら避けて通れない、いわゆる“魔法使い”22名を紹介する小事典もついています!神秘のヴェールの向こう側、魔女のヒミツをのぞけちゃうこの一冊、ぜひお楽しみください!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆっき~
1
イラストに惹かれて。こういう事典ダイスキ☆他のシリーズも読んでみたい。しかし10歳がナビゲーターを勤めるわりに内容が時々エグいよw2012/12/16
6月屋
0
メルヘンの魔女はどれも似たり寄ったりなので、史実の魔女にもっと重点を置いて欲しかった。特に、ヘレナ・ブラヴァツキーとマリー・ラヴォーは近代の魔女と呼ぶにふさわしいと思うのだが、扱いが小さくて残念。シバの女王は実在に分類して良いのか。AT分類というのは初めて知った。物語のパターンを取り出して分類するということは構造主義みたいなもの?2014/11/14
MihailJP
0
萌え系の雑学知識本。魔女狩りについて解説があるのは当然としても、AT分類とか巻末モノクロページで初めて知った……。73ページ(ジャンヌのコラム)で違うところの文章が紛れてるんだけど編集ミス……?2013/03/09
エル=rθ
0
ジャンヌ・ダルクと魔女裁判に関するコラムの編集ミスが気になるところです。
有機物ちゃん
0
魔女知識をつけたくて。各地の伝承の魔女や歴史的に魔女はどう扱われてきたか宗教との関係まで、絵はエロいですが結構真面目に詳しくわかりやすく載っているのでこのシリーズは大好きです。2021/09/01
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