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内容説明
北は雪山を180度のパノラマで楽しめる十勝岳温泉(北海道)から、南は日本最南端にキラキラ輝くシギラ黄金温泉(沖縄)まで。
さらには、標高2150mの日本最高所に湧く山の秘湯「本沢温泉」(長野県)から、170mの谷底に湧く四国一の名湯・祖谷温泉(徳島)まで……。
日本全国3500以上の温泉に入浴してきた温泉博士が、6つ(海、山、川・湖、露天、内湯、温泉街)のジャンルに分けて100の「絶景温泉」を厳選。景観と温泉(温泉地)の魅力を詳述する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
修一朗
73
定年後に温泉巡りをすることは決めてるんだけど日本の温泉だけでも3,500ヶ所を超えているし、そりゃあ全部回りきれない。厳選しなくちゃね、ということでリスト作りに着手した。実に気の早い計画である。写真もない見開き2ページしかない記事でう~む…だし,お気に入りの絶景温泉は入ってないし、後半の「絶景の温泉街」ってなんだよぉ,結局web見て確認するしかないじゃん、といろいろ注文あるつつも,とりあえず定年後に行きたい温泉リストはできたのだった。2017/01/15
hatayan
44
日本全国3500の温泉に入った著者が選んだ名湯100選。海/山/川・湖/露天/内湯/温泉街にジャンル分け。著者が温泉に目覚めたのが白浜温泉の「崎の湯」、宮城の鳴子温泉には年に1度は通うなど思い入れも披瀝。紹介する温泉は東北地方が多め。つげ義春が描き昭和40年代の風情の残る秋田の乳頭温泉郷には興味を覚えました。文章主体で地図がなく写真は稀。日帰り入浴できない旅館も紹介されておりエッセイなのかガイドブックなのか中途半端な印象は残ります。気になる温泉を調べるきっかけとするのがこの本の正しい使い方なのでしょう。2020/10/10
ピオリーヌ
12
海、山、川・湖、露天、内湯、温泉街の絶景をそれぞれ紹介。写真は殆ど無いが楽しめる本。黄金崎不老ふ死温泉、姥湯温泉桝形屋、二岐温泉大丸あすなろ荘、乳頭温泉郷鶴の湯温泉、国見温泉石塚旅館、玉川温泉、野沢温泉等々行きたい温泉がずらり。今すぐにでも行きたくなる。2023/10/15
ふろんた2.0
12
★★白骨温泉しか行ったことなかった。。。2018/08/01
やっちゃん
10
前作の3016湯ではかなりマニアな湯を紹介していたが、今作はメジャーどころを押さえた一冊。かく言う私も温泉好きで7.8割程は入湯できていて嬉しくなった。箱根のような高級感ではなく鄙びた温泉ばかりでどれも納得である。再訪したい。できれば泊まってゆっくり堪能したいなあ。2022/05/31




