講談社の実用BOOK<br> フランス流しまつで温かい暮らし フランス人は3皿でもてなす

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紙書籍版価格 ¥1,540
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講談社の実用BOOK
フランス流しまつで温かい暮らし フランス人は3皿でもてなす

  • 著者名:ペレ信子【著】
  • 価格 ¥1,265(本体¥1,150)
  • 講談社(2016/11発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062998567

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内容説明

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著者はフランス人と結婚して23年。夫の家族やフランス人の友達から、いいところを取り入れつつ、心地よい暮らしを実践。たとえば、平日は週末にたっぷり作っておいた野菜スープを毎日飲み、週末は3皿の料理で家族の時間やもてなしもします。そんなふうにたまには肩の力を抜いて、その分家族との会話を楽しんでみてはどうでしょう。フランス人の暮らしぶりを知って、もっと気楽に豊かな生活を楽しむために参考にしてほしい1冊。

目次

はじめに
Chapitre 1 フランス流しまつな日常
Chapitre 2 「温かい家」を作りたい
Chapitre 3 フランス人が大切にすること
Chapitre 4 テーブルコーディネートレッスン

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たんぽぽ

21
このての本を読むと、生活レベルが違うとか、こんなに美しい暮らしはできません…スミマセンって気分になってしまうことが多いんだけど、この本には、なるほど参考にしてみたいってこともいろいろ。 ハムのエシャロットソースは近いうちに作ってみたい。2016/10/13

K1

12
前菜・メイン・デザートの3皿でもてなすー自宅に招いてもてなすのは、誘った相手と仲良くなりたいから。日本のおもてなしは相手に「与える」もので、フランスのおもてなしは相手を「受け取る」ことだったー気持ちよく時間を共有することがフランス流おもてなしなんだなと思った。2020/07/26

ぽけっとももんが

11
わたしは週末に野菜スープをたくさん作って、毎日の朝食で食べている。少なめの水でいろんな野菜を煮込んでおくと、朝コンソメキューブと水を足すだけで美味しいスープが食べられるからね。そうか、わたしの手抜きはフランス流だったのか。テーブルセッティングは我が家では現実的ではないけれども、見るぶんには楽しい。しかし面白い人だと思われないと次から呼ばれなくなるとか、哲学的思考が必須とか、フランス人であることは大変そうだぞ。2017/01/14

もこ

9
なんて素敵な生活をしているんだろう。 理想的な家族の関係に、むりしすぎない心地よい家事食事。こんな母になりたいなと心から思う。 次のホームパーティに参考になりました2020/03/03

まんまる

8
フランス人が大切にしている生き方、おもてなしの考え方、四季のおもてなしレシピ(フラマージュブランが美味しそう!)が紹介されている。 おもてなしに関して、日本人は『与える』、フランス人は『相手の大切な時間を受けとる=いただいている』とホストの感覚の違いに驚く。気負いせず、無理しないでおもてなしできるフランス人が素敵だな。2016/11/27

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