内容説明
女性でありながら《薔薇騎士》で、誰もが求める聖杯の鍵を握る運命の少女・莉杏は、宿敵《不死者》の王レオナルドの呪いを解くため、仲間と共に英国へ向かうが!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まふぃん
18
舞台をイギリスに移して、クリスを中心にした展開に。莉杏もただ守られているだけではなく、守る側にと意識の変化が見れます。しかし、ラストが衝撃的なんですが。本当に?!2017/01/22
nono
18
図書館本。シリーズ第四巻。クリスの故郷イギリスでの闘い。特訓で莉杏も鍛えられ、心身共に逞しく。しかし聖職者であり軍隊所属ってちょっと盛込み過ぎでは?!なんて思う間もなく、クリスの運命は!冒頭のアンリといい、まだまだ話は先が見えません。いやしかし少女小説全開だわ^^続きが気になります。2016/11/26
きょん
15
今回は表紙の様にクリス編。知的で穏やかで守護者ほど人間離れしてないし、男嫌いのリアンちゃんとも良い感じと思っていたら・・・。少しずつリアンが心身ともに強くなっているので、さらにステップアップをお願いしたいところ。2016/09/14
祐@暫しお休み中
13
シリーズ4作目。イギリスが舞台のクリス編だけあってフレッドや昴の影が薄かったのはちょっぴり寂しかったけど、ストーリー的には面白くてグイグイ引き込まれた。莉杏は泥臭い訓練を頑張り戦闘面でも強くなってきて主人公としては好感度右上がりだし、聖杯を手に入れたことで少しずつ過去が明らかになってきたのもますます先が気になって仕方がない。莉杏と聖杯を巡るバトルも過熱する一方で目が離せず、そのうえ敵味方ともに安否が気になる状態で以下続巻というラストで悶絶…!とにもかくにも次巻がとても待ち遠しい。その一言に尽きる4巻でした2016/09/07
きな粉
8
電子版にて4巻目。遼にいのスマートな存在感が薄くなってきて淋しいところ。リアンの過去の記憶が少しずつ明らかになっていくのが面白いです。1巻から4巻まで通しで一気読みしたけれど、この「一昔感」が堪らない少女小説です。2016/11/08




