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内容説明
「言いたいことを言えず後悔した」という経験はありませんか?
「言ったら関係が悪くなりそう」
「言うと相手を傷つけてしまうかも」
「ちゃんと言える自信がない」
このような理由から、自分の思いや考えを伝えることをあきらめていませんか?
それでも「言わなかった後悔」より、「言えた喜び」を感じたい。
そう願っている人は多いのではないでしょうか。
「ハッキリ言ったほうが嫌われない」
「ハッキリ語ったほうが受け入れられる」
「ハッキリ伝えたほうが愛される」
本書は、「ありのままの自分」でいても好かれ、愛される秘密が書かれています。
あなたは、自分を偽って、「人生はこんなもの」と割り切って生きたいですか?
それとも、自分にも周りの人にも素直になって、「ありのままの自分」を表現しながら生きていきたいでしょうか。
目次
第1章 他人に合わせすぎていませんか?
第2章 ハッキリ言ってもなぜか好かれる人の共通点
第3章 この言い方で、角を立てずに自分を通せる
第4章 笑顔で上手に流せるようになるコツ
第5章 人生でプラスになる人間関係を築いていくために
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
assam2005
23
他のコミュニケーション関係の本で読んだことがあるようなことばかりでした。相手を変えようとしない、相手は相手、自分とは違う。その気もないのに適当に答えることは自分にとっても良くないし、相手も好まない。全て自分に自信があるからできることではないだろうか。要するにもっと自分に自信を持て、ということかな。2017/02/15
Humbaba
16
他人から嫌われたくないという気持ちは誰もが抱くものである。しかし、それに囚われすぎて言うべきことを言えなくなってしまったとしたら、それはとても不幸なことである。断ることは勇気がいるかもしれないが、コミュニケーションをとっていく上で避けられないものであるため、使い方を覚えることが重要になる。2016/11/26
Artemis
13
いい人間関係はお互いを尊重して大事にすること。 イライラする時は、席を立つなどして場所を変えたり、お茶を飲むなどして切替をする。 隣がどんな人でも、私は私の仕事を全うする。 自分軸を持つだけで、振り回されることは減るもの。2022/12/03
ハル
9
何かに秀でている訳ではないが今の職を失してもどうにかなる。そう思える最近の自分が頼もしい。誰よりも私は私を理解している。大事にしたいものの順位が明確になった。それだけで必要以上に怖れることなく自信を持って行動に移せる。他者とのコミュニケーションができる。これは私にとって、とてもとても大きな成長だ。だからこの本はおさらい。今日までの私は間違っていないと太鼓判を押してくれる。同時に未完であることも再確認。それは希望。私にはまだまだ伸び代がある。早々に完成させるなんて勿体ない。だって死ぬまで進化し続けたいから。2020/03/09
古典部員
7
最近爆読みしている本たちと通じるところがたくさん。それともわたしの心がそれを欲しているのでしょうか。「他人の人生を生きるな!自分の人生を生きよ!」2018/08/15




