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内容説明
必要なのは、攻守で活躍できる頭脳と技術! ルール改正に対応した最新理論が満載の、いちばん詳しいハンドボール指南書決定版! 「ハンドボールは本来、ボールを持っている方が有利なスポーツです。攻撃の判断さえ間違えなければ、理論上は毎回の攻撃で得点できるはずです。しかし守りで2対2のマークの受け渡しが完璧であれば、理論上は失点を防げます。明らかに矛盾していますね。 でも、それでいいのです。私が教えるOFは「最強の矛」であり、私が教えるDFは「最強の盾」です。最強の矛と最強の盾がぶつかった時、そこに「駆け引き」が生じます。駆け引きがあるから、勝ったり負けたりの繰り返しになるのです。相手に守られた時には「そっちがそう来るなら、次はこの手で」と思いますし、駆け引きを工夫するから、点が入った時の喜びも大きくなります。 そういった「やりとり」がハンドボールそのものです。(…)全力で走って、跳んで、投げる、ハンドボールの爽快感もありますが、「知的格闘技」の要素をもっと楽しんでほしいと思います。」(「おわりに」より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Hamada Kensuke
2
最新理論もりだくさん。p.84「私は『フェアプレーが日本のハンドボールを救う』と信じています」。p.195「アスレティックポジションの作り方」2017/03/07
アリヤス
0
ユーゴという言葉を初めて知った。全ての練習を、振り返りながらするといいかも! 勉強になりました。2020/04/19
てぃうり
0
子どものころに体育の授業でやったことを思い出した。2019/12/14
まーりん
0
Unlimited。ハンド部だったことを懐かしんでざっと眺めた。ルールブックのような内容を期待していたら、各プレースタイルの解説のような内容だった。2019/01/04




