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内容説明
竹下登の一介の秘書に過ぎなかった男は、いかにして「参議院のドン」と畏怖されるようになったのか!? 最初は忠誠心があるような顔をして時の権力者の懐に入り、ゆっくりと主の力が弱まるような包囲網を敷き、一気にその「生命維持装置」をはずして、自身が主君の座を奪い取っていく。青木は相手が死ぬのを待っていたかのようにしてステップアップしてきた――。
目次
まえがき
第1章 派閥の呪縛
第2章 密室クーデター
第3章 竹下家との確執
第4章 青木の罪状
終 章 怒れる「参議院の法皇」
あとがき
感想・レビュー
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