ていへん親孝行 - 独身・カネなし・実家暮らしでも、親の喜ぶ顔が見たい

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ていへん親孝行 - 独身・カネなし・実家暮らしでも、親の喜ぶ顔が見たい

  • 著者名:大日野カルコ
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 誠文堂新光社(2016/09発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~4/14)
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  • ISBN:9784416616833

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内容説明

離婚を経験し実家に戻ったアラフォー世代の著者が、
ふとしたことから親のことを考えはじめる。

「親孝行はしたいけれど、お金や時間も無い!」という状況の中でも、

・もの屋敷となった実家を、100均グッズを駆使して片付ける
・そのままでは捨てられてしまう、残ったおかずでリメイク料理
・ファッションに無頓着な父を、プレゼントを通して“オシャレ化”

など、工夫し、楽しみながら自分なりの親孝行を実践していくコミックエッセイ。

典型的な“関西のおかん”である母との、不思議な関係にも注目です。

目次

第1章 片づけー母が1人じゃできないことをフォローしよう
第2章 料理ーおかずを捨てない工夫をしよう
第3章 ファッションー親のクセに付き合おう
第4章 コミュニケーションー演出家になったつもりでふるまおう

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みーなんきー

20
片付けられない母とその、散らかった部屋に出戻ってきた著者は、居候の身なりに、遠慮がちに、部屋を片付け始める。時には親の激怒にあいながらも、少しずつ相手の気持ちを害さないよう、整えていく。心底に愛のある著者の親孝行は見ていて気持ちが良かった。2020/08/29

小紫

11
三十路後半で出戻ってきた作者と両親、姉たちとの生活を描いたコミックエッセイで、しみじみしながら読みました。親の思うように育ってはいなくても、皆で助け合って暮らしていく様子には、心が温かくなります。100均グッズで整理整頓しようと奮闘する作者の様子や工夫の結果には、色々と勉強になりましたし、介護職の次姉の言葉には、本職ならではだ、と大いに納得しました。実家暮らしの読者がふと気持ち的に疲れた時に読んでみると、今の状態に新たな希望が湧いてくると思われます。2021/10/17

まつじん

7
独身アラフィフのおっちゃんにも応用が効くねぇ~たぶん。2017/02/25

フクミミ

6
この程度なら「ていへん」ではないでしょう。 このかなり面倒くさい母親と上手くつきあって行こうという姿勢は娘として立派だとおもいます。2017/07/11

りょう

3
出戻って、実家に帰って、家の片付けや、キッチン掃除、面倒くさがりの家族の応援、ちっとも底辺じゃない!無理やり相手を変えようとしないで、できることはとチャレンジするところがすごい!!2022/09/02

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