内容説明
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。『地球の歩き方』発! 世界で一番ゆるい、旅のコミックエッセイ世界各地を歩き回ってきた作者が、南米に生息するアカハナグマ(現地名アチューニ)に姿を変えて、旅先で見たもの、感じたこと、そして出会った人々を、オリジナリティあふれる視点で鮮やかに描き出します。大きな事件は起きないけれど、どこか共感して笑ってしまう旅のエピソードや、国は違えど人間ってこうだよな、という日常の営みをコミカルに描き出す。とにかくゆるいが、旅心のツボを的確に突いてくる一冊です。電子化にあたって、バックパッカーにもお求めやすい金額でお目見え。旅の安寧を祈るトリプル7―777円で配信します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アイアイ
18
14カ国のアジアを旅したカラーコミックエッセイ。一つの国に何度も訪れてるから見える細かな部分。 睡眠薬盛ってきた人によく笑顔で再会出来たな作者さん・・。ここまでヒンドゥー教を面白く描いた漫画も初めて読んだ。 自画像はアマゾンの村にいた時に飼っていたハナグマの子供アチューニ。さすが優秀賞作品、内容が濃い。▽図書館2016/01/31
まつじん
9
かなりまっとうな沈没旅行記だと思う。ただ絵が細かすぎるのでおっちゃんにはちょっとツラかったです。2016/11/01
Lazy Girl
6
作者が長い間バックパッカーとして世界を回った旅のコミックエッセイ。内容がぎっしり過ぎてちょっと読むのが疲れるけれど、時間に追われずにぶらぶら旅しているからこそ知れるその国の風土に触れることができる。作者の物売りへの考え方に共感。2017/03/17
haco
1
こういう語り口を素直に楽しめなくなった自分がつまんないなぁと感じた 今の私にはあまりにも無鉄砲、無責任に思えるけど若いうちに読んでたら旅に出ていたかも2020/01/15
mie
1
アジアの国々の特徴とか、ちょっと危険なこととか、現地の人とのふれあい(恋愛を含む)が書かれていて、こんな旅行が出来たらいいなぁと思った。 私はカンボジアにツアーでしか行ったことがないので、バックパッカーは出来ないけど、一人旅にいつかチャレンジしてみたい。 東南アジアでは、見知らぬ人でも困っている人は助けるのが当たり前の文化が根付いているように思う。 この本の中でも著者もいろんな人に助けられているようだ。 日本には、そういう文化が無くなって来ている気がして寂しく思う。2019/07/02




