近世日本国民史 明治維新と江戸幕府(ニ) 新政曙光篇

個数:1
紙書籍版価格 ¥496
  • Kinoppy
  • Reader
  • 特価

近世日本国民史 明治維新と江戸幕府(ニ) 新政曙光篇

  • 著者名:徳富蘇峰/平泉澄
  • 価格 ¥540(本体¥500)
  • 特価 ¥378(本体¥350)
  • 講談社(2016/10発売)
  • ポイント 3pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

慶応三年五、六月は、維新回天史上、最も重要な時期であった。上には四賢候が、将軍慶喜・摂政二条齊敬らと会同、評定を重ね、下には薩藩を中心として、一方には長藩の主戦論者がしきりに挙兵を迫り、他方には土藩の平和解決論者が藩を引き入れようと工作。中にあって、坂本龍馬・中岡慎太郎の徒は藩・長・土の間に従横の手腕を揮い、天下の大勢は、あたかも水盤に水を盛るが如く、いずれへ傾いても覆水の虞を蔵していたのだった。(講談社学術文庫)※※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。