インフラエンジニアの教科書2 スキルアップに効く技術と知識

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インフラエンジニアの教科書2 スキルアップに効く技術と知識

  • 著者名:佐野裕
  • 価格 ¥2,108(本体¥1,917)
  • シーアンドアール研究所(2016/08発売)
  • ポイント 19pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784863541863

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内容説明

「日々インフラエンジニアとして頑張っているけど、自分にはどうも何かが足りない気がする」と思ったことがあるかもしれません。OJT(On the Job Training)による実地訓練を通してインフラエンジニアとしての経験を積んでいるうちにさまざまなことができるようになったとしても、インフラエンジニアに必要な基本的な知識をしっかり押さえないまま経験だけが増えていくと、「一応いろいろなことができるようになったけれども、詳しく知らないし、他の人に説明できない」といったことが増えてくるようになります。

本書では、主に実務経験を数年積んだインフラエンジニアを対象に、OJTや日常業務からでは身に付けにくいインフラエンジニアの必須知識をわかりやすく解説しています。

目次

●CHAPTER-01 プロトコル
●CHAPTER-02 OS
●CHAPTER-03 ネットワーク
●CHAPTER-04 データベース
●CHAPTER-05 WEBのサーバサイド開発言語
●CHAPTER-06 共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式
●CHAPTER-07 障害対策と障害対応
●CHAPTER-08 よく知られたセキュリティ攻撃
●CHAPTER-09 インターネットの運用と発展をつかさどる組織や団体
●CHAPTER-10 RFCの読み方と作られ方
●CHAPTER-11 世界規模のインターネットサービス運営
●CHAPTER-12 インフラエンジニアとして目指す方向

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ショア

15
図書館本。そこまで深くないけど現場で必要なインフラの知見を広く与えてくれる。インフラ初学者やアプリ系のインフラから遠い人にもおすすめできる。2022/05/23

hippos

5
現場で押さえるべき知識と知恵がバランスよく、かつ解りやすく書かれた良本。インフラ屋なら手元に一冊。2017/01/14

monotony

3
1に引き続いて読了。前半はインフラに限定しない汎用的な技術や知識が扱われている印象。後半は障害対策やセキュリティ対策、RFCの読み方など実務的な内容が中心。カバー範囲は広いけど、個々のトピックの説明はあっさりしているので、教科書というには心許ない。中堅目指す場合はコレぐらいの範囲のことは押さえておいてね。という現場のガイドラインとして見れば有用だと思う。2022/12/27

ますみ

3
広く浅く眺められてよかった。最低限を固めるのに必要な知識の種類を把握できるのと勉強したり情報収集する先を探すのに役に立つと思いました。DSRやACIDやトランザクションの分離レベルの説明が簡潔で覚えやすかったです。2017/05/14

ますみ

2
読み返して思ったのは、(ここ数年JVM触れてないけど)Java関係は用語が複雑だから単純化して提示してくれてありがたいというところ。監視項目とインシデント時の調査コマンドは最近だとk8s, Knativeとかランタイムに合わせたコマンド群も含めて何度も練習して身につけておきたい。Vagrantで肥大化したlogファイルとかinode溢れとかの練習環境を作りたい。2022/10/09

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