RYU COMICS<br> あの子の家

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RYU COMICS
あの子の家

  • 著者名:クマザワミキコ
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 徳間書店(2016/08発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784199503719

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内容説明

優しくて料理上手な母親とふたり、赤い屋根の家で快適に暮らす「あの子」。でも「このままでいいのか」という思いが頭から離れない。やがて「あの子」はリュックにおにぎりとお気に入りのパンツを詰めて家を出る――。画家としても活躍中のクマザワミキコが贈る、ゆるくて可愛くて哲学的な「あの子」の世界!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

へな

3
居心地の良いおうちを捨てて飛び出しちゃった「あの子」 自分だったら、寂しくて寂しくて耐えられなくなっちゃいそう。 絵は可愛いけど、感じる内容は…読む人それぞれで変わりそうですね。 自分の場合は、子供が居なくなってしまったのに○○したお母さんの心情がどういうものなのか知りたいです。 2014/05/06

あさひ

2
『夜の須田課長』とはまったく作風が違いますね。これは寓話…なのかな? 過保護な母親が作る快適な家はなんだか息苦しい。自立したい。ひとりでいたい。でも完全な孤独は辛い。言いたいことはわからなくもないですが…。物語があまり面白くないなぁ。2014/08/14

さとさとし

1
試し読みしたらまあ何ともカラーページの色彩が素晴らしく、主人公の男の子がポムポムする様が可愛くて、即買い。 お母さんと二人暮しの主人公が毎日快適で楽しいけど、これじゃいけないと思い、ひとりで旅に出るお話。 とりあえず眺めてるだけで幸せな本だけど意外と深いテーマ。この後の作品も読みたいと思ったけど、ここから10年くらい作品発表なし。ガッカリ。2024/10/23

todokann

1
すごく自分の幼少期を重ねて読んだ。ぼーっとしているようで、周りから見たら子供なんだけど、自分の中では世界がちゃんとある感じ。哲学的なことや子供だからこそ思う、偏見のない疑問を持つ感じとか、自分もこうだったなぁとか考えた。子供を産める年になった今、当時は精一杯だったけど子供ってみんなこうなのかもな、とかも思った。母親の感じとかも似てるような気がした。2021/09/14

うにやま=ゆぅ

1
★★★★☆ 短編。前作”夜の須田課長”を描いた作者とは到底思えない、柔らかい絵と童話風のお話。子供が思い浮かべる"やってしまえ~あああぁやっちまったどうしよう"感がよく出ていると思う。2015/02/18

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