内容説明
援助者がクライアントを支援するとき、どのようなメカニズムが働いているのか。臨床実践家はどんなプロセスを通ってプロへと成長していくのか。30年以上に及ぶ実践をもとに、援助者に必要とされる知識・技術を細密に言語化。読むたびに新しい「気づき」をもたらす一書。
目次
序 <相互交流>を基盤として実践される対人援助
第1部 対人援助の構図:相談者と援助者が置かれている状況の理解
第2部 身体化のための実際的な枠組み:図2「臨床実践家が身体にたたきこまなければならない枠組みと組み立て」
第3部 臨床実践家としての熟成



