内容説明
歴史のなかでも、最も人気のある時代が「戦国時代」。NHK大河ドラマ『真田丸』の放送で、さらに注目が集まっている。本書では、真田信繁(幸村)ゆかりの上田城をはじめ、武田信玄の甲府、織田信長の安土城など、戦国武将ゆかりの地をずらり紹介。実際に歩けるようにマップを充実させました。また、戦国時代といえば「山城」。岩櫃城、石垣山城などの8つの山城ハイキングも紹介した戦国ファン必見の一冊になっています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キコ
10
去年発行なので、上田、海津、別所、岩櫃、名胡桃、沼田、と真田関係多め。忍城と鉢形城は近いので行きたい。あと、日帰り圏内だし信玄ゆかりの地も。松代も真田丸フィーバーが終わって、混雑も収まっただろうか。今年は浜松城、岡崎城あたりが人気出るのかな…井伊直虎ゆかりの龍潭寺ははやくもかなり混雑しているそうです。2017/01/15
奈良 楓
5
【○】山城にはまりつつあり、真田丸を毎週楽しみにしている自分には面白かったです。迫力の石垣の金山城と、古い寺の残る信玄ゆかりの別所温泉、水路が残る安土は行ってみたくなりました。2016/02/13
チョビ
3
真田丸を意識した戦国の山城紹介。合わせて軽めのハイキング紹介がありますが、コース紹介はないので、自分で調査要。こうしてみると真田というのは中央から外れている割によく頑張っているし、特に氏政がああなっちゃうのは、ものすごく部下と城を信用していたのかなー?とも思えた(この辺は高嶋政伸さんにも聞いてみたい)。2016/07/03
竜玄葉潤
1
コロナで遠出が難しいなか、関東周辺で散歩するには良い本。ただ、何か偏っているなと思ったら、真田丸の時の本だった。それを引いても良い本だが。2022/01/25




