交通新聞社新書<br> イタリア完乗1万5000キロ - ミラノ発・パスタの国の乗り鉄日記

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交通新聞社新書
イタリア完乗1万5000キロ - ミラノ発・パスタの国の乗り鉄日記

  • 著者名:安居弘明
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 交通新聞社(2016/08発売)
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  • ISBN:9784330173108

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内容説明

イタリアの鉄道路線の大半はもともと国営だったが、現在は民営化され、イタリア語で「国の鉄道」を意味する鉄道会社「フェッロビエ・デッロ・スタート(FS)」が、国内路線約1万5000キロを引き継ぐ形となっている。本書は、日本のJR6社の鉄道網の4分の3に当たるイタリアFSの鉄道路線を、足かけ6年がかりで全線踏破した異色のイタリア旅行記。イタリア各地の魅力とともに、鉄道旅行の楽しさが行間からあふれ出る。

※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。

目次

第1章 乗りはじめ
 第1話 イタリアの鉄道
 第2話 「乗り鉄」開始
 第3話 1999年の「乗り鉄」 ほか
第2章 3合目まで
 第1話 トスカナ州海岸部の列車
 第2話 ミラノ近郊のローカル線
 第3話 鉄道代行バス
第3章 4合目から7合目まで
 第1話 ローマ行き夜行列車
 第2話 アドリア海のビーチ列車
 第3話 トスカナ地方の山中を行く ほか
第4章 8合目から9合目へ
 第1話 新通貨ユーロと列車
 第2話 フィレンツェの丘を走る
 第3話 北イタリア列車の乗り歩き ほか
第5章 乗り鉄達成
 第1話 サルディニア島
 第2話 2度目のシチリア島
 第3話 スローフードと列車

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェネツィア

371
著者は東大経済学部卒の元エリート銀行マン。ミラノ支店の副支店長時代に足かけ6年をかけてイタリア国鉄15000kmの完乗を果たした。イタリアは総面積がシチリア、サルディーニャなどの島嶼部も含めて約30万㎢。日本の約70%の国土に15000㎞だから、ほぼ日本と同密度の鉄道網を有している。しかも、南北に長い上に文化的にも変化に富んでいる。これはその完乗記録なのだが、記録としては精密で網羅的だ。ただし、銀行マン故か、なんだかお役所的な生真面目さで一貫していて、甚だ面白みには欠けるのは残念である。2020/05/12

Takahide✈Yokohama

1
後ろの地図を見ながらでないと、何処の路線に乗車しているのかさっぱり分からん。2013/02/23

dai2621

1
イタリアの地名がたくさん覚えられた2011/02/14

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