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内容説明
<p>事例をもとに、現実的なプランニングから効果測定までを網羅</p><p>Twitterの次のソーシャルメディアとして、Facebookが注目されています。しかし、Facebookに関する解説書は、その多くが設定系のマニュアルや海外の事例であり、日本企業が戦略的なマーケティング活用のために参考となる情報が不足しているのが現状です。そこで、本書では、ソーシャルメディア後進国の日本企業が無駄な失敗をなくし、Facebookをマーケティングに戦略的に活用する方法を詳しく解説します。リクルート、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、トヨタなどの事例をもとに、現実的なプランニングから効果測定までを網羅します。</p><p>※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。</p>
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はるびー
6
情報としては古くなってしまったけど、Facebookの特長を上手く捉えられていると思う。無関心層を認知層に引き上げる側面、購入層をファン層へ繋ぎ止める側面だけでなく、最近ではニーズ顕在層を購買層へ駆り立てる側面も増えてきている2017/11/24
caniTSUYO
1
Facebookを使った企業のマーケティング戦略についての初級〜中級本。『Facebookって何それ?食えるの?』って人でも、SNSとは何か?各SNSの特徴も記述してありFacebookとは何ぞやから始めてくれます。また『Facebookユーザーだけど、仕事で担当になっちゃった…』と困っている人にとってはFBをマーケティング活用する上での手法、評価の仕方、運用上の留意点、各企業の実例等が盛り込まれており手引書となってくれるはず。マーケティング用語も少ないので、マーケの知識がほぼ無くても読めます。2013/05/10
えくしび/わいこば2.0
1
ソーシャルマーケター美咲と近いけど、こちらは国内の事例もあるのは◎だけど、そろそろ古くなってきているのは仕方がないところか。知り合いも載ってて驚いたw2012/07/14
moe
1
Facebook関連の本は海外事例がしようかされている場合が多いが、この本は国内の事例が紹介されており、大変参考うになった。2011/12/23
ふ
1
仕事本。どこもかしこも「Facebook活用せねば!」状態で、マーケティングをすることになるけど、さて何が出来るの?というときの入門書。ツールありきじゃ意味ないよ、というのは過去様々なツールが話題になる度言われていますが、今回もそこは冒頭で押さえつつ、Facebookで展開できること、達成できる目的などが解説されています(ツールは手段!)ユーザーは企業の発信するメッセージなんかよっぽどのことがないと見向きもしません。また、本書は日本事例中心なのでそこが○。PDCAのKGIとKPIのまとめもよい感じ。2011/07/24




