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内容説明
<p>現在の私達に大切なことを彼らはとっくの昔にやっていた</p><p>伝説のロックバンド、グレイトフルデッドが実践してきたビジネスメソッドの真髄を、歴史的検証と多くの証言に基づいて詳細に解説。単なるロックバンドの一時的な流行についてなどではなく、ファン(顧客)とのインタラクティブな関係をいかに構築し、維持し、改善していくことでビジネスとして成り立たせるかを知る、ソーシャルネットワークが社会の基盤となりつつある現代においても最良のケーススタディとして活用できる。</p><p>キーワードで表現すれば、「企業組織論」「フリーミアム」「シェア経済」「社会貢献」「リーダーシップ」「ロイヤリティ」「コミュニティ」「実体験」といったところだが、ネットが登場するはるか昔から実践していたことに驚くとともに、我々が学ぶべき教訓というものが、時代が変わっても本質的には変りないことがわかる。我々がビジネスをする現代とはどういう背景を持っているのかを知ることができ、本書は社会学的にも大変参考になる一冊。</p><p>※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。</p>
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
FOTD
13
伝説のバンド・Grateful Dead に学ぶビジネスレッスン。 最も基本的なことは「自分のしていることに、すべての心とすべての魂をもって向き合えないなら、やめた方がいい」ということだ。このことはミュージシャンでもビジネスマンでも同じだ。夢中になってやろう。楽しんでやろう。「顧客は、音楽ファンと同じで偽物を必ず見破る」から、ミュージシャンでもビジネスマンでも本物でなければならないのだ。2022/06/07
Satoru Moriaki
0
デッドとビジネスを結びつける(結びつく)事自体が痛快だが(サイケ、ヒッピーとビジネスだぞ)、ファン視点、参加者視点=顧客中心は永続的なテーマなんだな、と。2016/10/09
かもやん
0
スティーブジョブズやクリントン元大統領がファンだという、グレイトフル・デッド。音楽を楽しむ体験を顧客・ファンに届けることに真摯になったグレイトフルデッドの活動を紐解いている。私はこのバンドに詳しくはないがいま見てもかなり示唆に富んだことを実践していたと思う。
Shotaro Kobayashi
0
再確認2014/08/12
ゆうたろう
0
「すべての意思決定は、音楽に対する誠実さに基づいてなされた」2012/05/02




