講談社+α新書<br> 遺品は語る 遺品整理業者が教える「独居老人600万人」「無縁死3万人」時代に必ずやっておくべきこと

個数:1
紙書籍版価格
¥880
  • 電子書籍
  • Reader
  • 特価

講談社+α新書
遺品は語る 遺品整理業者が教える「独居老人600万人」「無縁死3万人」時代に必ずやっておくべきこと

  • 著者名:赤澤健一【著】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 特価 ¥398(本体¥362)
  • 講談社(2016/07発売)
  • ポイント 3pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062729475

ファイル: /

内容説明

事業開始から4年で業界トップクラスの5000件を受注(うち約13%が「特殊清掃」と呼ばれる、孤独死・自殺・ゴミ屋敷・夜逃げの後片付け業務)。誰よりも「日本人の死」に触れてきた著者は、すでに「多くの人が一人で死んでいく時代」になっていると警鐘を鳴らします。片付け、葬儀、相続、遺品整理、家の処分と、見送る側も見送られる側も、<その日>が来る前にこれだけは知っておきたい「後始末の基礎知識」!

目次

はじめに
第一章 それでも放っておきますか? この遺品整理の現場でも!
第二章 「片づけられない人」が多い現実
第三章 人はみな「ものを持っては逝けない」のに……
第四章 解決策はこれ! プロに頼むのがいちばん
第五章 間違いだらけの遺品整理
第六章 家自体の処分と相続が大きなネックに
第七章 「きれいサッパリとして逝く」ということ
おわりに──孤独死の現場から

最近チェックした商品