内容説明
とある日のこと。ダンジョン攻略クエストの達成により一躍有名人となった悠斗は猫耳の美少女、ルナと出会う。久しぶりにケットシーの村を再訪した悠斗であったが、そこに待ち受けていたのは史上最悪のネームドモンスターと称された手強い難敵の姿で……! 小説家になろう発! 超人気ファンタジー、急展開を告げる第4巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佐治駿河
17
ついにオリヴィアも主人公の手に落ちたか・・・。そしておまけの短編でもオリヴィアが見せてくました。それにしてもマモンが弱すぎてビビった。終盤では妹の近衛愛菜が召喚され、桁違いの強さを見せつけましたが、愛菜の本当の活躍は次巻ですね。個人的には妹ヤンデレキャラが好きなのでそういった方向の物語になればいいなと思っています。2024/04/22
こも 旧柏バカ一代
10
主人公は相変わらず鬼畜。それを溺愛する妹がガガガ‥2019/04/10
真白優樹
6
猫耳くノ一の案内で再びケットシ―の村を訪れ強敵と相まみえる今巻。―――一つの邂逅、動き出す最凶。今回は悠斗も苦戦し傷を負うほどの強敵が現れる巻であり、悠斗が初めて危ないシーンを見せる巻でもあり最凶の刺客が召喚される巻にもなっている。・・・物理法則にも干渉する力を持つ最凶の敵。彼女との戦いを悠斗は乗り切る事が出来るのか。既にほぼ最強な悠斗も更なる進化を見せる時が来るのだろうか。新たな魔王との邂逅は何を齎すのか。この先人間と魔王の争いに悠斗はどう絡んでいくのか、どこへ向かうのか。 次巻も楽しみである。2016/07/05
ただの猫好き
5
おすすめ度4。ヒロイン4人固定なのか、それとも容量バランスの問題か。現地妻作ってく流れにシフトかな?2025/11/02
アツシ@疾風(仮)
5
3巻と比べたらエロは薄目。マモンが想像していたよりも小物だったのは少し残念ですが,話自体は結構好み。ただ…ラッセンが思っていたよりも嫌な奴だったのはかなり残念。『人を見下す』ってことは結局は『思いやりがない』証拠。謝ったからと言って許されるものではないと思う。しかも謝ったのはシルフィアの実力を認めたから。実力を見ていないのに見下すっていうのは個人的にかなり嫌な感じでした。2017/01/05
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