内容説明
最前線のビジネスマンも時の総理も……「答え」を求めて門を叩く禅寺からのメッセージ。心の調え方、仕事、人間関係、地位や名声のとらえ方など、何を捨て、何を求めるか。「骨太な生き方の軸」が見えてくる50の禅語!◆まずはなりきる。そこに「自由」がある――〈無〉◆心に「正常なブレーキ」を持っているか――〈知足〉◆迷った時、「自分の足元」を見よ――〈看脚下〉◆いざという時の「平常心」――〈平常心是道〉◆「度胸」を決めたら思いきって飛んでみる――〈百尺竿頭進一歩〉「自分らしい人生」を切り開くヒントがここにある!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tadashi_N
21
短い言葉でも、本質を見抜くことができる。2019/03/14
nao
1
莫妄想。すべては妄想。考えわずらうことなく、目の前のことに集中。 自分は何者でもない。人と比べない。評価しない。ただそこにある現実のみに生きる。 自分が主人公であることを忘れない。主人公を捕まえなさい。 一番大事なことはここにいること、いまやるべきことは一つしかない。今やっていることより大事なことや素晴らしいことがある気がするのは気のせい2018/05/24
かなえ
0
この手の禅語・公案関係の本って、同じ公案でも著者のカラーやテーマによって表現や解釈が違っているので、色んな本を読み比べるのも愉しみの一つ。この本はタイトル通り働く男性に焦点を当てたものになってますが、どの人が読んでも面白いと思います。禅宗の修行生活に基づいた生き方の心構えは著者の実体験もあり深みがあります。禅語も「無」の解説から始まり、これまで禅に触れなかった人にも入門としていいと思います。座右の銘探しにもオススメ。個人的には「天上天下唯我独尊」と「随処作主立処皆真」が一番心に残りました。2016/10/16
凌🔥年300冊の読書家🔥
0
常に無であろうとすること。良し悪しやことの成否だけにとらわれず、今というこの瞬間を生きる。座禅を組んでいる時ではなく、全ての瞬間が修行であること。色々と勉強になる。2016/08/11
東城
0
たまたま何かの書評で題名を拝見し購入した本。こういう本を読むと関連情報にも当たりたくなり色々と本を探し始めるので厄介である。2016/07/10




