内容説明
本書は古今東西の名著・名作をどう読むかといった方法論とぜひ読んでおきたい必読書ガイドが1冊にまとまったものです。
速読のしかたや音読・素読の効用、『大菩薩峠』のような大長編を読破するコツなど、「積ん読」本を「読了」本にする方法を手取り足取りご案内します。
あわせて著者の読書日記や必読書ベスト100冊の選定など、これを読んだら本を読みたくてたまらなくなること必定! 「百聞は“一読”に如かず」です。
本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。
・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません
・マーカーは付けられません
・テキスト検索はできません
・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません)
以上ご確認のうえご購入ください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Kouro-hou
20
大変物騒なタイトルが付いていますが中身はそこまで激しくないです。大量の積読山脈を前に寿命が尽きる前に読めるのか!?と速読を考えたり、昔玉砕した哲学系難読本を読むための準備のための哲学体系を考えたり、岩波文庫を電車で読んでるとクレバーに見える?ので名作古典を当たる(ただし他人がすでにやってる赤緑黄を除外し青白限定縛り)などのエッセイが中心。著者が研究した各速読法や各哲人毎の参考書紹介は役に立ちそう。長篇に挑戦しようのコーナーには「黒死館殺人事件」や小栗虫太郎の意外なエピソードもあったりして隅々まで楽しい。2015/12/20
aki
14
まだまだ読みたい本がたくさん見つかる。古典文学と海外文学、宗教関連と哲学書を最低限読んでおきたいので、読みやすそうなものを模索中。2015/04/30
Hiroki Nishizumi
4
指摘通りだ、早く読まないと老いてからでは読めなくなるかもしれない。目も悪くなっているだろうし集中力も衰えているだろう。参考文献がありすぎて一度でフォローできそうにない。それでも何かしら大作読破を手掛けよう。2023/04/07
Greatzebra
2
もう少し整理して書けばいいのに。同じ本の話が何度も出てきたり、あまり文章は上手くないと思う。しかし、ますますたくさんの本を読みたくなった。古典、長編、まだまだ読んでない本はいっぱいある。時間が惜しい。それと、ついでだが、若い人に言いたいのは、老眼が出てくると、読むスピードが遅くなるということ。若いうちにたくさん読んでおいてください。2013/10/15
jun
2
読む速度は読書量に比例する。500冊読むたびに読む速度は上がっていくのだそうだ。うん!参考にならない(^^;)2013/08/04
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