「独り相撲」で転げ落ちた韓国

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「独り相撲」で転げ落ちた韓国

  • 著者名:鈴置高史【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 日経BP(2016/06発売)
  • シルバーウィーク後半!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~9/26)
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  • ISBN:9784822279295

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内容説明

安倍晋三首相の米議会演説は断固阻止。日本の世界遺産登録は挙国反対。
……韓国の執拗な「終わりなき反日」が続く。
ひとたび韓国メディアの手にかかれば、「桑田佳祐」「村上春樹」は韓国支持?
これまで無関心だった日本人もさすがに首をひねる異様ぶりが際立っている。
事あるごとに日本叩きの共闘を迫られる米国も、もはや「韓国疲れ」は深刻。
「対中包囲網」切り崩しを狙う中国も、日本の懐柔に動き、韓国は後回し…。
「中国に従いながら、米国とも関係維持を」――
そんな二股外交に自らが疲れた韓国は、「中立化」の先に「核武装論」を嘯く。
「日本を孤立させる、天才的な朴槿恵外交」――
褒めそやしてきた保守派もついに「無能」の烙印を押し、MERSの不手際も続く。
国内外で「独り相撲」を繰り広げ、世界を疲れさせ、韓国は土俵を転げ落ちた。

我々は改めて、世界の構図に目を向ける。
もう、雑音に惑わされることなく、自らの進むべき道と進み方を考える時だ。
日経ビジネスオンラインPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発。
必読のシリーズ最新第6弾。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

HANA

35
挑戦半島の現状を外交分野から読み解く一冊、六冊目。本書で中心となっているのは米・中の駆け引きと韓国。日本との関係は相も変わらない反日一辺倒なので特筆すべき事は無し。世界遺産に文句つけてきたりして、鬱陶しい事限りないが。内容は主に韓国が中国に取り込まれていくというのであるが、個人的にはもう完全に向こうについているような気がする。米中取り組み表でも完全に中国に黒星付いてるし。本書を読む少し前から中国のバブル崩壊と朴大統領の抗日パレード参加がニュースに流れているが、これを著者がどう読み解くか楽しみでならない。2015/08/29

tetsu

16
★4 すぐ隣のちょっと変わった国、韓国の実情を理解することができる。 ちょっと前に三橋貴明の「メディアの大罪」という本を読んだが、韓国メディアも結構ひどい印象を受ける。 自分が考えるほど他人は自分のことを意識してないように、国レベルでも他国は自国のことをあまり意識していない。 ちょっと自意識過剰か、韓国。2016/02/27

mmaki

2
韓国は一応「西側」のはずなんだけどやってることがめちゃくちゃ。このことを「日韓友好!」と叫ぶ人はどう考えているのかなあ。淡い期待をしてるのならそろそろ目を覚ましてほしい。一部のメディアが、政治が、では済まないところに来ているんです。しかし本書を読んだ人がヴァンダービルド氏たちに期待しそうでちと怖い。そういう意味では「女子知韓宣言」さんがとっても勉強になります。私は彼女に本を出してほしい。2015/10/21

templecity

1
◎韓国は二股外交で行き詰っている。国内事情としてとにかく日本を貶めなければならない。とても情けない国情。一方、米国としては中国に傾くことを懸念している。結局、最近では米国を怒らせてしまったと言える。とにかく論理的でなく幼稚さが垣間見える。 2015/11/04

こぼこぼ

1
今回は比較的リアルタイムで読めたので,新鮮。THAAD設置とかAIIB加入の辺り。読んでいるそばから朴槿恵が中国の抗日70周年記念式典参加の報が入って来て,また一歩中国側に行ってしまったなぁ,と。 それにしても鈴置氏とこの巻のゲストの真田教授の会話の容赦無い事。 真田「~こうは言っても日韓関係が良くなることはまず、ないでしょうね。韓国人は本質的には日本が嫌いなのですから。」 鈴置「日本人も韓国には愛想を尽かしましたね。」はドS過ぎる。2015/08/26

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